2010年05月31日

善玉宇宙人と悪玉宇宙人の謎

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アメリカ政府は、悪玉宇宙人と契約を結んでいるという噂があるのは、昔から有名である。
この話の真偽は別として、もし、悪玉宇宙人が地球を侵略しに来たとする。
アメリカ軍が、スターウォーズを想定して、プラズマ兵器の開発を進めているという話は事実だと思う。

だが、アメリカ軍が提携している異星人も悪玉だというのは、変ではないだろうか。
ハルマゲドンは、「悪玉宇宙人」と「悪玉宇宙人」の対決なのだろうか。
但し、アメリカが契約を結んだという異星人は、アメリカの立場からすれば「友好チーム」であり、敵対するチームが「悪玉宇宙人」となる。

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アメリカは、その異星人からテクノロジーを提供してもらう代わりに、人間や動物の誘拐や生体実験を黙認しているとも言われている。
とすれば、アメリカと提携した異星人が「悪玉宇宙人」で、それを滅ぼしに来る地球救済チームが「善玉宇宙人」という事になる。

宇宙人という表現が適切かどうかは微妙な問題だが、地球人も宇宙人なので、「異星人」に限定するよりも良いかと思う。
重要な事は、善悪の基準は、見る者の立場によって変わるという事である。
グレイが異星人ではないとすれば、悪玉宇宙人とは一体何者なのか。
本当に、そのような存在が地球の侵略を狙っているのだろうか。

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超能力者の黒沢吾耶女史は、宇宙意識から次のような回答を得ている。

Q「宇宙に、宇宙人は存在しますか」
A「イエス」
Q「宇宙に、地球人と同じ人間の宇宙人はいますか」
A「ノー」
Q「宇宙に、人間に類似した宇宙人はいますか」
A「イエス」
Q「人間に類似した宇宙人は地球人とどこが違いますか」
A「材質と内部の構造」
Q「ロボットの宇宙人もいますか」
A「イエス」
Q「宇宙人には、地球を啓蒙・援助しようという良い宇宙人と、地球人に悪いことをする宇宙人の二種類がいますか」
A「イエス」
Q「良い宇宙人は、科学も精神性もレベルが高く、良くない宇宙人は、科学のレベルは高いが精神性の低い宇宙人ですか」
A「イエス」
Q「宇宙人は、何万光年とか何億光年という距離を、宇宙飛行船で、短時間のうちに地球に来ていますか」
A「イエス」
Q「太陽系の惑星に宇宙人はいますか」
A「ノー」
Q「太陽系の惑星に肉体を持たない意識体だけの生命体はいますか」
A「イエス」

(「アカシックレコードが教える来たるべき宇宙文明の真相」深野一幸/徳間書店)

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太陽系には、肉体を持った宇宙人は存在しないという。
太陽系の惑星に宇宙人がいないとなれば、金星人は何なのだろうか。
肉体を持たない生命体なのだろうか。
それとも、このチャネリング情報に、黒沢氏の潜在意識からの情報が混ざっているのだろうか。
もし、金星がノアの大洪水の少し前に誕生したのだとしたら、約6500年の間に金星の環境が整って生命が発生し、地球人よりも進化したとは考えにくい。

金星人は元々、他の惑星の出身だった可能性もある。
シリウスを軸に、オリオン座を司る意識体であるアリオンは、「金星の覇者」を名乗っている。
同じく、シリウスの光であるルシファーは、金星でも象徴されている。

金星人のルーツがオリオン星系だとすると、それは大洪水前にアセンションしたムー人の意識体なのかも知れない。
彼らは、意識体の振動数を下げて肉体化する事も可能だと思われる。
真相は不明だが、このチャネリング情報では、宇宙には「悪玉宇宙人」が存在するという事を伝えている。

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では、アリオンは、「悪玉宇宙人」について、どう言っているのいるのだろうか。

「我々は創造に向かう力のグループである。
壊滅方向に向かう力は別のグループのものである。
本当に壊滅に向かう衝動を我々は刺激する事は無い」

「我々と全く異なる振動域での次元移動を行っているグループもあり、総てを把握するのは困難だ。
あなた方も色々なグループの地球外生命体の接触を認識するべき時機が来た事を知って貰いたい。
我々のグループが『光』だからといって、彼ら他のグループのコードネームが『闇』とは限らない。
厄介な事だ。連合以外にも数種類のグループがいると伝えて貰いたい」

「別のグループが彼らに接触している事は、歴然たる事実だ。
いつまでも隠し通せるものではない。
彼らの代表者が月にやって来た時に、我々との話し合いがあった事は、あなたがたもニュースで知っているのではないか?
こういった事実を信じないと言ったり、そういうフリをしている者がいても、それは臆病な為に表現できないだけで、こういった事実が発表される現実が発生したことに変わりはない。
我々としては、その事実が大事なのだ。
何故ならば臆病なだけで表現出来ない人は、潜在支持者として何か事があれば顕在支持者に一夜の内に変化出来るからだ」


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「闇」をコードネームとする破壊のグループ(悪玉宇宙人)が存在するらしい事は、何となく分かった。

だが、それは「反キリスト軍」ではない。
ルシファーの象徴は「光」だからだ。
では、「キリスト軍」のコードネームが「闇」なのか。
否、イエス・キリストも「光」を象徴しているからだ。

アリオンは、「光」をコードネームとする「オリオン」の創造のグループである。
これは、オリオンを「進化(創造)」、プレアデスを「下降(破壊)」 と定義する、オコツトの話と通底する。
早い話、オリオン系が「善玉宇宙人」で、プレアデス系が「悪玉宇宙人」と呼ぶ事が出来る。
ところが、西洋のチャネラー達は、全く正反対の事を伝えているのだ。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 09:31| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソーラー・クルーザーとスターウォーズの謎

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21世紀に入って、太陽観測衛星「SOHO」などにより、謎の飛行物体「ソーラー・クルーザー」が頻発に観測されている。
並木伸一郎著『プロジェクト・ルシファー』(徳間書店)から紹介しよう。

「最近の太陽の活動の活発化・異常化にともなって、これまでまったく知られていなかった、不思議な飛行物体の存在が明らかになった!
それはソーラー・クルーザーと呼ばれている。
これは質量をもった物体が、太陽面を出たり入ったりする現象のことである。
撮影された画像を見ると、これらはまさに宇宙船のような外見をしている。
それは不規則な動きを見せながら太陽面を漂う細長い形であったり、ときには三角形や円盤状であったりする」


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ソーラー・クルーザーの操縦士は、クリエーター(地球外知的生命体=超知人)と呼ばれている。
これは太陽人、即ち、アリオンのいう「マイ・ミュート・アーテ」(アマテラス)なのだろうか。

「2006年、太陽が極大期に入るや、一時なりをひそめていたソーラー・クルーザーが多発しはじめている。
それも、まるで何かを啓示でもするかのように、翼を広げた天使のような形状の物体が出現しているのである」


ソーラー・クルーザーの搭乗員が、「有翼人種」である事を象徴しているかのようだ。

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更に、次のような指摘がされている。

「このソーラー・クルーザーが示す典型的な特徴がある。
それは長大な尾を引いているということである。
一見すると航跡のようにも思えるが、実は、レーザー光線のようなビーム兵器ではないかとも考えられる。
ときには、そのビームが宇宙空間を交差し、そうかと思うと、ソーラー・クルーザー自身がビームに直撃されているかのような光景さえ見てとれるのだ。
さらには、ソーラー・クルーザーが敵から逃げるようにジグザグに飛行することもあれば、逆にビームを放ちながら何かを追跡するような動きを見せることもあるという……」


ジグザグに飛行するというのは、ファティマの奇跡を起こした太陽のような円盤(UFO)を彷彿させる。
果たして、太陽で異星人同士のスターウォーズが始まっているのだろうか。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 09:14| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガーディアン委員会とムー人と有翼人種の謎

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『わが深宇宙探訪記』の著者オスカー・マゴッチは、「クェンティン」「アーガス」「ドン・ミゲル」という3人の宇宙人とコンタクトを取っているらしい。
クェンティンは約3万5000歳、アーガスは約7000歳、ドン・ミゲルは約3万1000歳で、地球人の進化を促進させる為に7000年前から地球に住んでいるという。
日本サイ科学会の故・関英男氏は、マゴッチから直接詳しい話を聞いて、本物情報だと判断している。

また、ノストラダムス研究家の池田邦吉氏がマゴッチと同じ体験をし、あの中丸薫氏もクェンティンとコンタクトを取っているという。
3人とも肉体を持っているが、本来は4次元の物質世界(?)の人間だとされる。
ノアの大洪水が6500年前だとすると、7000年前といえば、エノクの時代に近い。
また、4次元の物質世界とは、異3次元の亜空間のことではないだろうか。

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マゴッチによると、終末の日、多数のUFOで、精神性の高い約1%の地球人類を空中携挙によって救助してくれるという。
そして、空中携挙した一部の人類を、「ノーヴァ・テーラ」という惑星に避難させるらしい。
ノーヴァ・テーラは地球と時間の流れが違うようなので、太陽系のどこかの惑星の内部に形成されている亜空間世界であろうか。

そして、彼ら3人の上には「ガーディアン委員会」というものがあり、ガーディアンは元人間だが、霊的に進化して、肉体を持っている間に不老不死になった霊的生命体で、守護神として人間界を指導し、必要に応じて霊体の振動数を下げることによって肉体化も可能だという。
更に、ガーディアンより上の次元(第7密度)に、アセンディドマスターという7人の大師が存在し、彼らも必要に応じて肉体化が可能らしい。

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ちなみに、第6密度のガーディアンは、50人で委員会を構成しているという。
ということは、委員会に加わっていないガーディアンは、もっと大勢いると考えられる。
そうすると、ガーディアンの正体は、ノアの大洪水直前にアセンションした「古代ムー人」の可能性がある。

しかし、マゴッチや池田氏によると、彼らは遠い星の宇宙人だという。
それは、反転した地球(地球内部世界)が、同時に外宇宙でもあるという半田氏のヌース理論でも説明が可能だ。
進化したムー人はオリオン領域に移行したが、そこは反転した地球でもあるからである。

有翼人の正体は、ムー人なのだろうか……。
だが、エノクを翼に乗せて太陽に連れて行ったのが有翼人であるなら、有翼人は更に太古の昔から存在した事になる。
有翼人の正体は、やはり、太陽人ではないかと考えられる。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 09:06| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽人と有翼人種の謎

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広島県立可部高等学校の教頭などを務めてきた日本相対磁波研究所の三上晃氏は、植物とテレパシー交信を行うL・B・S(リーフ・バイオ・センサー)を開発し、『植物は警告する(たま出版)』の中で、植物(実験木)から次のような回答を得ている。

「UFOはプラチナと特殊金属で造られている。
機体は月で造られるが、動力システムは太陽の黒点で組み立てられテストされている。
UFO基地は月以外に、太陽系の惑星にはそれぞれ配置されているよ。
地球にも人間の気付かぬ所に配置されているんだ」


三上氏がL・B・Sで月を測定したところ、月はプラチナ反応を示した。
実験木は、「UFOはプラチナと特殊金属で造られている」と伝えているが、特殊金属とは元素115のことだろう。
アルザル人(イスラエル10支族)は、月の海で元素115を採掘していると言われている。

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太陽エネルギーとは、すなわちプラズマエネルギーである。
UFOの動力源が太陽エネルギーという通り、UFOはプラズマ原理によって飛行しており、アメリカも既に地球製UFO「オーロラ」の開発に成功している。
そして、太陽黒点と月のUFO写真を測定すると反応が一致し、月のUFOと太陽のUFOは同種のものだと確認された。

ということは、イスラエル10支族は太陽にも基地を持っている事になる。
或いは、居住していることが窺える。
更に、太陽には、地球人とは異なる人類(太陽人)が住んでいるらしい。

実験木「地球人と全く同じ肉体とはいえないが、知能は地球人より何倍も優れている。寿命も数倍高い」

この太陽人が地球人のルーツなのか、進化した地球人が太陽人になったのか、或いは全く異なる生命体なのかは今のところ定かではない。
私の考えでは、太陽にはもともと太陽人なる人類が存在していたが、それ以外に各惑星で意識進化を遂げた人類が、太陽人になるのが自然の仕組みになっていると思われる。

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L・B・S測定では、太陽は金と銀の電位差によって、強力な磁力線を放射しているという。
太陽の地表から強力な磁力線が飛び交うことで、強大なプラズマ大気が形成されているのだ。
恐らく、太陽は地球内天体「アルザル」と同じような環境なのだろう。

実験木「もちろん、水もあり空気もある。
地球のように汚染された環境ではない。
清浄そのもので、食物も豊富、戦争や争いは一切なく平等そのものの平和な暮らしを享受している。
これこそ地球人のいう極楽浄土の世界だよ」


エノクは、天使に連れられて太陽の国に向かった。

「かの男たちが、わたしを呼び、翼に私を乗せて飛翔させた」
(「エノク書」第3章)

「翼」とは文字通り、天使の翼なのか、それともUFOの事なのか。
天使の「翼」は、単なる象徴ではないのだろうか。

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アリオンは、次のような謎めいたメッセージを伝えている。

「アトランティスでは、私達天使族の下位の者も、有翼人種として存在が認められていた」

「人間と天使の歴史は終わってはいない。
有翼人種と人間の歴史は紀元前1000年位が最後だった。
しかし、現在も天使不在の社会では無い。
どんなに人々が認めないと騒いでも、私達の姿を見る者は必ず居る。
そして下位の天使達は人間になっても天使の存在を語り続ける。
近年の天使待望の気運は必然的なものだとしか言えない。
なぜなら私達はずっと天使と人間の関係を、心ある人々に語ってきたのだから」


北シベリア、アリューシャン列島、カナダ北西部、北海道余市のフゴッペ洞窟、熊本県の鍋田古墳群などで、「有翼人」(スカイピープル)のペトログラフが発見されている。
ネイティブ・アメリカンのナバ族やホピ族、アパッチ族が、鷹や鷲を守護神としているように、シベリアのブリアート族やヤクート族も鷹を部族の守護神とし、シャーマンは空を飛ぶ力を持っていると信じられていた。

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アポロ11号の宇宙飛行士たちが、月面で謎の天使像を発見し、持ち帰ったという話がある。
それは、背中に翼を持つ髪の長い女性を象ったもので、高さ25センチの銀色に輝く金属製の像だった。
いずれも共通した翼の特徴を持ち、無関係ではないと考えられている。
翼は「空飛ぶ人」の象徴なのか、或いは本当に翼が生えていたのか。

真相は不明だが、私が感じたところによると、地球外の人間型ヒューマノイドの飛行装置だと思われる。
それは恐らく、エノクを昇天させた太陽人であろう。
彼らと接触した太古の地球人や月人が、像やペトログラフとして残したのではないだろうか。

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しかし、「大天使ミカエル」を名乗るアリオンが、「私達天使族の下位の者」と言っているのは、一体どういう事なのか。
恐らく、「アリオン・メッセージ」の伝達に、アトランティスで有翼人種として存在が認められていた下位の天使が媒介しているのだろう。

posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 08:52| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古代宇宙船「太陽の船」と「ヴィマーナ」の謎

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天空浮船の1つ「船型UFO」は、「宇宙戦艦ヤマト」以外に見た事はないが、「太陽の船」と呼ばれるものが、クフ王のピラミッドの東側から発見され、現在は南東側の博物館に展示されている。
古代エジプトに於いて、ファラオは死後、太陽神ラーとなり、「太陽の船」に乗って昼は東から西へ、夜は西から東へ航行すると考えられていた。

「太陽の船」は木造船だが、木造の船では宇宙を航空する事は出来ず、古代エジプトの航海船をモデルにしたものである事は明らかである。
映画でも「太陽の船ソルビアンカ」というのがあったが、古代エジプト人が「太陽の船」という概念を持っていた事は非常に興味深い。
「神仙組 ノアの箱船」で検索して参照して頂きたいが、実は私は、ノアの箱船は「船型UFO」だったのではないかと考えている。

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『竹内文書』は、天神代5代に、地球全土が泥海と化した事を伝えている。
これが、「ノアの大洪水」だろう。
そして、天神代7代以降を「上古代」というが、上古代3代に地球規模の天変地異が起き、天皇は397人を率いて地球から離れたという。
「アトランティスが噴火した時、助けられて金星に行った人々は約350人だった」という、アリオンの話と酷似するのは偶然だろうか。

更に、「アトランティス消滅後にアガルタに来て働く事を決められていた人々は160〜180人ぐらいだった」と、アリオンは伝えている。
金星に先住の金星人がいたかどうかは不明だが、サントリーニ島のアトランティス人が「金星人」になったのは確かである。
同時に、彼らの一部はイスラエル10支族よりも先に、アルザル人になった部族でもあるのだ。

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古代インド叙事詩『マハーバーラタ』に、「ヴィマーナ」と呼ばれる天上の戦車が登場する。
もう1つの叙事詩『ラーマーヤナ』にも、「プシュパカ」という空飛ぶ車の記述がある。
それは、「クベラ神」の乗り物で、高速で飛翔する輝く雲のように見えるという。

更に古い『リグ・ヴェーダ』にも、「ラタ」と呼ばれる空飛ぶ山車が登場する。
クベラは、日本では「金比羅さん」として親しまれているが、その正体は、金星の王子と呼ばれたシャンバラの帝王「サナト・クマーラ」である。

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『竹内文書』では、太陽を「天日球国」、地球を「地美」という。
そして、「地日玉国」という言葉が出てくるが、これは地球の中にある太陽……つまり「アルザル」を指しているようだ。
どうやら、『竹内文書』に登場する歴代の超古代天皇は、地上の日本の天皇ではなく、「地日玉国」を統治する王であるらしい。
そこは、地球の中心である「本当の日本」なのだ。
日本は太陽神(天照大神)を象徴する国である。

アリオンによると、マイ・ミュート・アーテ(天照大神)は既に、足場である北極磁気圏に降臨しているという。
太陽とアルザルと我々の日本は、どうも密接な関係にあるらしい。
また、アルザルの首都であるシャンバラ(霊的世界)には、肉体を持たない超人類が存在する。
ノアの大洪水前にアセンションした「ムー人」である。

マイ・ミュート・アーテは、「太陽に住む人々」を意味するらしい。
エノクは昇天して「太陽」に向かった。
エノク・シティも太陽上空で確認されている通り、都市型UFOだと考えられる。
そして、太陽人の正体は「ムー人」なのだろうか……。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 08:13| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幻の古代世界天皇と羽根ラインの謎

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『竹内文書』によると、古代天皇は世界を統治していたという。
初代天皇「神武天皇」の東征神話は、アレクサンドロス伝説の投影である。
アレクサンドロスは、世界支配をほぼ実現した偉大な大王である。
世界天皇の正体は「アレクサンドロス」というのが私の結論だが、『竹内文書』の超古代天皇は「天空浮船」に乗って万国を巡幸したという。

それは、どう考えてもアレクサンドロスではない。
また、アレクサンドロスの血統的祖先とも考えられない。
アレクサンドロス以前の超古代から存在した、伝説の歴代世界天皇は何者なのだろうか。
天空浮船は、「ヒヒイロカネ」という特殊な金属で造られ、1日8000里〜1万1000里(ほぼ地球一周)を飛行したとされる。
ヒヒイロカネは、アトランティスの超金属「オリハルコン」ではないだろうか。

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天空浮船には、円盤型、ロケット型、船型、ジェット機型の4種類があったとされる。
円盤型は典型的なUFOだが、ロケット型は恐らく葉巻形UFOの事だろう。
南米で出土した「黄金のジェット機」の模型は、オーパーツとして有名だが、古代天皇が乗っていた天空浮船を見た現地人が造ったのだろう。

ジェット機の離着陸には滑走路が必要である。
その可能性を示唆するのが「羽根ライン」である。

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『竹内文書の謎を解く-封印された超古代史』の著者・布施泰和氏は、富山県の御皇城山を中心として南北に伸びるラインを発見している。
それは、石川県能都町羽根から愛知県田原町赤羽根町までの線を結ぶと、そのライン上に「羽(根)」の付く地名や神社が点在する事から、「羽根ライン」と名付けられた。
不思議なことに、このライン上から、徳川家康、ノーベル賞受賞者、ユダヤ人をナチス迫害から救った杉原千畝氏など、日本の重要人物が多数輩出されているという。

また、トヨタ自動車の本社もこのライン上に位置し、反キリストである私もこのラインに近い所に引き寄せられて住んでいた。
その他、位山を中心に、別の羽根ライン……「石川県羽咋市―天柱医師―宝達山―岐阜県河合村羽根―位山―長野県伊那郡根羽村―静岡県磐田郡浅羽町」も確認されている。

宝達山は、『竹内文書』では「モーゼの墓」として有名で、岐阜県金山の巨石は、太陽や北極星の観測所だった事が判明しているという。
また、位山と岐阜県羽島市を結ぶと、そのライン上には、北アルプス、立山の弥陀ヶ原(巨石文明地)、新潟県糸魚川市羽生がある。
更に、伊勢神宮の近くの三重県鳥羽市と位山を結ぶと、愛知県東谷山(巨石やペトログラフで有名)や、高山市松倉山巨石郡、富山県尖山が存在する。

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これらは、縄文時代の祭祀場で結ばれており、騎馬系弥生人(イスラエル10支族)が渡来する以前の時代に形成された遺産である。
この謎の羽根ラインが、超古代の滑走路だと考えられているが、どうだろうか。
羽田空港はそのまんだが、世界各地の飛行場跡にも「ハネ」が付く地名が残っており、『[超図解]竹内文書』の著者、故・高坂和導氏は、「マハネ」やイギリスの「Herne」を紹介している。

詳細は省略するが、高坂氏は同著の中で、それらが古代の滑走路だった可能性について言及している。
超古代の世界天皇が、神武天皇から始まる日本の天皇家ではない事は明白である。
また、イスラエル10支族でもないとしたら、その正体は何者なのだろうか。
天空浮船で世界を巡幸した世界天皇……それは皇祖神「天照大神」なのだろうか……。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 07:44| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シェキナの搭乗員とエイリアンの謎

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グレイが異星人に仕立て上げられたのには理由がある。
それは、ロズウェルに墜落したUFOに乗っていたエイリアンの死体が、小柄で坊主頭で、グレイに似ていたからだという。
では何故、グレイなどというUMAを使って、エイリアンの正体をカモフラージュしなければならなかったのか。

エイリアンの正体が地球人、しかも、東洋人だったからだという。
DNA鑑定の結果、日本人と同じ人種で、「アルザル」に移住したイスラエル10支族の末裔だと判明したらしい。
アメリカ軍は彼らの事を、「異邦人」という意味で「エイリアン」と呼んでいる。

UFO墜落の話の真偽は実際のところ不明で、実は私も半信半疑だが、黙示録の予言にもある通り、地球内部世界にイスラエル10支族がいる事は間違いなさそうだ。
やがて、彼らが地上に戻ってくる事を知ったアメリカ軍は、その事実を恐れて阻止するべく、彼らの正体を隠蔽して「悪玉宇宙人」のレッテルを貼ったのだろう。

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また、アリオンの話を解析すると、北極磁気圏内のシャンバラに、マイ・ミュート・アーテ(太陽人)やサナト・クマーラ(金星人)が降臨している事も確かなようだ。
北極磁気圏内のシャンバラ……これは「地球の中心部」というニュアンスではない。

バード少将が侵入した異世界は、地球の中心部ではなく、北極磁気圏内のシャンバラだったのかも知れない。
もしかすると、イスラエル10支族がいる「アルザル」も、北極磁気圏内のシャンバラである可能性がある。
つまり、地球の中心には異世界がないと考える事も出来る。
あるとすれば、それはムー人がいる「反転した地球」という事になる。

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それは兎も角、イスラエル10支族をアルザル(北極磁気圏内)に導いたのは、金星人だったという仮説を発表した。
そして、彼らの宇宙船は、「出エジプト記」で「雲の柱/火の柱」と呼ばれる葉巻形UFOだという仮説も発表した。

実は、「雲の柱/火の柱」は、イスラエルでは「シェキナ」と呼ばれ、「エロヒムの乗り物」という意味らしい。
何度も述べるが、これは、イスラエル10支族が開発したUFOではない。
イスラエル民族をエジプト脱出に導いた物体なのだから、当然である。
では、誰が乗っていたのだろうか。

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「マザーシップに乗った釈迦の謎」でも述べたが、金星人だった可能性がある。
そして、「シャンバラの帝王は金星の王子と呼ばれた人だ」というアリオンの話から、アルザルのイスラエル10支族は、金星人の支配下にあると考えられる。

アリオンによると、サントリーニ島のアトランティス人の一部は、金星とシャンバラに移された。
という事は、葉巻形UFOを開発して飛ばしていた連中の正体は、サントリーニ島のアトランティス人だった可能性がある。
サントリーニ島が噴火して水没したのは紀元前1600年頃で、「出エジプト記」の時代とほぼ同時期である事から、サントリーニ島(アトランティス)の噴火とモーゼの奇跡は、同じ原因によって引き起こされた現象と考えられている。

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それは、彗星メノラー(金星)である。
だが、アトランティス人の一部は、金星に移住した。
それ以前に、人類誕生の基になった基アミノ核酸は、金星と火星からもたらされたものだという。
その事を考えると、やはり彗星メノラーではなく、「彗星ヤハウェ」だった可能性がある。

但し、「紅海割れの奇跡」を起こしたのは、やはりUFOのプラズマビームだったようだ。
ダマスカスのラムセス王子が、古代エジプト王セソストリウスに宛てた一連の手紙には、次のように記されている。

「シェキナには主が乗っていて、モーゼに杖を授けてこう言った。
『汝、この杖を取り、それを持って信号となせ』
火の柱が月光のような光を海に投げかけると、たちまち海は激しく荒れ始めるのが見られた。
モーゼの杖の合図で、シェキナが紅海を切り開いて道を造ったのだ。
水は両側に壁となって立ち、氷のように輝き、大理石から切り取ったかのように固く、頂上はするどくとがり太陽光線を受けて光っていた」


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アトランティス人は、空飛ぶ円盤を開発して乗っていたと伝えられている。
イスラエル民族をエジプト脱出に導いたシェキナ(葉巻形UFO)に、アトランティス人が乗っていた可能性は十分ある。
そう考えると、イスラエル民族がシェキナに乗せられなかった理由や、搭乗員が姿を見せなかった理由も理解できる。
何故なら、もし、イスラエル民族がシェキナの「主」の姿を見ると、「何だ!サントリーニ島人かよ!」となってしまう恐れがあったからである。

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しかし、夢蛇鬼説では、サントリーニ島人はノアの子孫ではない。
前に述べた通り、エノク・シティの住民の末裔である。
彼らがUFOを所有していたのも、それと大きな関係があると思って間違いないだろう。
アリオン、オコツト、日月神示のメッセージを媒介したのは、UFOの搭乗員や肉体を持たない異星人だった。
同じ様に、『聖書』の神の預言を媒介していたのも、UFOの搭乗員だったケースも少なくないと考えるのが自然だろう。

そう考えると、一連の謎がスムーズに解決するが、もう1つの謎は、金星人と太陽人の関係である。
私の理論では、「明けの明星(金星)」で象徴されるルシファーは、太陽神「アメン」と同一神である。
同じく、「明けの明星」を名乗ったイエス・キリストも、太陽神アメン(ミトラ/ルシファー)の分魂の受肉にして「天照大神」である。

太陽人の正体は、金星人なのだろうか……。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 07:33| Comment(2) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異星人グレイと座敷童子と妖精の正体

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私の知人で、グレイに遭遇したという人物がいる。
氏は、千葉県に住む年配の事業家で、嘘をつく人ではない。
ある日、車で帰宅途中、夜の林道を走っていると、前方に光り輝く物体が浮かんでいて、その下に宙に浮いたグレイがいたという。
で、そのまま通過して帰宅したそうだ(笑)
帰宅後、奥さんを連れて現場に戻ると、UFOもグレイも消えていたという。

氏の友人の女性資産家も、グレイに遭遇したらしい。
彼女は、大学時代に東京郊外のアパートに住んでいて、深夜、勉強中にグレイが壁をすり抜けて部屋に入って来たという。
驚いて叫ぶと、グレイも驚いて壁の中に飛び込んで逃げたという(笑)
どちらもグレイタイプの宇宙人で、全裸だったらしい。

一説によると、グレイは地球侵略を狙う異星人で、ハルマゲドンの「反キリスト軍」だと言われている。
しかし、高度な知性を持っている宇宙人が、全裸とは考えにくい。
グレイは露出狂なのだろうか……。

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実は、グレイは地球産の両生類である事が判明している。
「チュパカブラ」と呼ばれるUMAが、グレイの正体なのだ。
日本では「河童」と呼ばれ、皮膚は緑以外に、赤茶色や灰色など、いくつかの種類があるようだ。
では、グレイの付近に光り輝く小型UFOが滞空していたり、グレイが空中に浮遊したり、壁を透過したり出来るのは何故なのか……。

大槻教授は、UFOはプラズマの誤認だと言っている。
グレイと共に出現する光の玉は、「球電」と呼ばれるプラズマなのだ。
グレイは、プラズマを発生させる能力を有している事が確認されている。
グレイの障害物透過能力や空中浮揚能力も、全てプラズマで説明できる。
ニューメキシコシティを中心に、世界各地で目撃されている「フライング・ヒューマノイド」の正体もチュパカブラだと考えられているが、果たしてどうだろうか。

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こいつが深夜の座敷に現れて、昔の人が子供の霊だと思って「座敷童子」と名付けたのだろう。
「座敷童子が出た家は繁栄する」というのは、明らかに迷信である。
前述の、グレイに遭遇した2人は、たまたま資産家になったが……。
下手すると、人体発火現象のように焼き殺される危険性もある。
又は、プラズマが作り出す亜空間に入ってしまって、神隠しに遭うか可能性も否めない。

その場合、亜空間はこの3次元と時間の流れが異なる為、永久に亜空間を彷徨い歩く羽目になるかも知れない。
運良くこの3次元世界に戻って来れたとしても、どこに出てくるかは分からない。

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上空や海底、砂漠や高速道路の真ん中、南極の氷の上、動物園のライオンの檻の中、ぼったくりバーの店内などに出てきたら洒落にならない。
男の場合、女湯に出てきて桶で殴られて、風呂に沈められて命を失うかも知れない。
当然だが、風呂に沈められると言っても、ソープに売り飛ばされるという意味ではない。

座敷わらし伝説で有名な旅館に、岩手県の緑風荘がある。
私は中学時代、緑風荘に電話で取材したところ、「そうゆう言い伝えがあります」と回答された。
その言い伝えによると、深夜に生木を裂くような音(ラップ音)と共に、子供の霊が現れて金縛りに掛かるという。

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大槻教授によると、ラップ音はプラズマの特性の1つであるらしく、霊も生体プラズマである為、幽霊が出る時にもラップ音が聞こえる事がある。
だが、座敷童子の正体が、河童(グレイ)である可能性も否定できない。
座敷童子は吊り上がった大きな目で、唇の薄い子供だという目撃談もあるが、これはエイリアンのモデルにされた「チュパカブラ」の姿と酷似する。

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そして、岩手県には河童伝説が多く残されている。
つまり、座敷童子の正体が、河童である可能性がある。
飛鳥昭雄氏によると、緑風荘の近くには断層と河があり、プラズマが発生しやすい地域だという。
プラズマが発生すれば、亜空間と3次元世界の架け橋であるプラズマトンネルが形成され、未知なる生物が出現しても不思議ではない。

グレイは人間や動物を襲うことがある。
だが、決して、地球侵略を企む異星人などではないのだ。
ちなみに、緑風荘が繁栄したのは、座敷童子伝説をネタに集客したからである。
確かに、座敷童子が出たことによって繁栄したのは間違いないが……。
別に、営業妨害している訳ではないので、誤解のないように。
プラズマトンネルが発生しやすい土壌だけに、UMAに遭遇できる可能性はあるのだから。

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但し、グレイに襲われたり、亜空間に入って出て来れなくなっても、私は知らない。
くれぐれも、営業妨害ではない事を念押ししておく。
そのプラズマトンネルが地球内部に直結していたら、アルザルに行く事だって可能なのだ。

私はアルザルに移住したい。
だが、アルザルにはサーベルタイガーがいるらしいので、危険と言えば危険である。
亜空間世界だけに、グレイも沢山いるかも知れない。
アルザル人は、サーベルタイガーやグレイに襲われる心配はないのだろうか。
私はその事を、いつも心配している。

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ちなみに、私は夢か体外離脱か分からないが、グレイが地球産UMAとは知らなかった頃、南極でグレイがペンギンのように次々に海の中に飛び込んでいく光景を見た。
その時、「グレイは動物だったんだ」と思った事があった。
もしかすると、北極や南極にはグレイが数多く生息しているのかも知れない。

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昨年、部屋の中で妖精を見たという友人がいた。
電気を消して寝る時に、気配を感じて目を開けると、30センチ位の小さいオッサンが立っていたそうだ。
妖精のイメージではないので指摘したが、本人は妖精だと言い張っていた。
もしかするとチュパカブラ(グレイ)かも知れないと思い、詳しく特徴を聞くと、眼鏡をかけていて、洋服も着ていたとの事だった。

私は「それは幽霊だ」と指摘したのだが、その後、全国で小さいオジサンの目撃例が相次いでいる事を知った。
目撃者の多くが子供だが、不思議な事に、その小さなオジサンが「妖精」や「精霊」だと認識されているという共通点があった。
最近では別の友人が、昼間、部屋の窓際に30センチ位の小さなお婆さんが座っていたと言っていた……。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 07:09| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪玉宇宙人とハルマゲドンの巻

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ハルマゲドンと言えば、オウム真理教を思い出す。
麻原は「フリーメーソン陰謀論」という虚構に取り憑かれ、ユダヤ人という魔族を絶滅させる為に、イスラエル侵攻を計画していたという。
彼らは自らを、黙示録に予言された「キリスト軍」だと信じ込んでいたらしい。
麻原自身は、救世の使命を自覚していたのだ。
自分が正しいと信じている事が、全て真実とは正反対なのだ。

つまり、善悪が逆転して見える状態……これを「ケリッポトに堕ちている」と言う。
自分では「生命の樹」を上昇しているつもりが、実は「死の樹」を下降しているのだ。
カルトと呼ばれる宗教の教祖は、往々にしてケリッポトに堕ちており、自らを「神」や「再臨のイエス・キリスト」だと主張するのが特徴である。

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従って、麻原も「反キリスト」の予型だったと言えるだろう。
オウム真理教が、霊的に「大本」の系譜を受け継いだ団体だという説もある。
実際に、麻原は「破壊神シヴァの化身」や「再臨のキリスト」を名乗り、王仁三郎を模倣する言動も多く見られたという。
但し、麻原は狂人であり、私が提唱する「善悪逆転の原理」とは、紙一重の差で異なる。

尚、オウムの黒幕と噂される左翼思想の団体のトップも、黙示録の反キリスト像ととの類似点が少なくない。
彼はゴルバチョフやローマ教皇などとも交流があるが、やはりキッシンジャーの飼い犬的な存在とも思われる。
また、ゴルバチョフ、ローマ教皇、キッシンジャー、それぞれ対立関係にあるが、それぞれが「反キリスト」だと言える。
この件に関しては、別の機会に詳述する予定である。

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さて、ハルマゲドンは「神と悪魔の最終決戦」であり、その予言の起源は、ゾロアスター教の「光と闇の戦い」である。
終末に地獄の釜の蓋が開き、ルシファー率いる悪魔軍団が再び神に戦いを挑むのである。

実はこれは、カルキ率いる12神軍(イナゴの群れ)の事なのだ。
イナゴの群れは、稲や農作物、あらゆる草本を短時間で食べ尽くす害虫で、食糧生産が出来なくなる為、被害地は深刻な飢饉に陥いると言われている。
更に、イナゴの群れは、食糧がなくなると人間を襲い始めて、人肉さえ喰い尽くすと言われている。
まさに、地獄のピラニア軍団である。

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だが、アルザルから出てくるイナゴの群れ(イスラエル10支族)は、草木や神の刻印のある人間には害を与えないとされている。
では何故、黙示録では彼らが「イナゴの群れ」と表現されているのか。
イスラエル民族がカナンの地に入って、ネフィリムに遭遇した時のことを、このように記録している。

「我々が見たのはネフィリムなのだ。アナク人はネフィリムの出なのだ。
我々は、自分がいなごのように小さく見えたし、彼らの目にもそう見えたに違いない」

(「民数記」第13章33節)

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尚、イスラエル10支族が地上に帰還する時、ネフィリム(アルザルに移動したアトランティス=サントリーニ島の巨人)も一緒に帰還するはずだ。
数年後、我々は彼らと共存する事になるのだろうか……。

話を戻すが、戦争は互いに敵を「悪魔」だと罵り合う。
民族によって、神と悪魔が逆転するケースは少なくない。
従って、聖書の魔王「ルシファー」が、本当に悪魔だと断定する事は出来ない。
神と悪魔の最終決戦は、霊界での出来事が人間界に移写されて、戦争という形で現実化する。

つまり、霊的な戦争と人間界での戦争の2つの意味がある。
もう1つ、善玉宇宙人と悪玉宇宙人の戦いも含まれるだろう。
悪玉宇宙人の筆頭は、金星蛇族やレティクル座ゼータ星のグレイなどが挙げられる。
だが、今まで見てきた通り、金星人は善玉宇宙人である。
では、グレイが悪玉宇宙人なのだろうか……。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 06:01| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関ヶ原の合戦はハルマゲドンの予型だった!

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反キリストの予型だった出口王仁三郎は、「西暦1931年でイクサハジメ(戦始め)、紀元歴2591年でジゴクハジメ(地獄始め)」と、語呂合わせの予言をした。
そして、その年から満州事変が泥沼化し、紀元歴2591年から369(ミロク)年前の2222年(西暦1562年)に、織田信長と徳川家康が同盟を結んだ。
言霊学で「2222」は、神人合一を意味する。

また、出口王仁三郎は「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」の3つの御魂の活動をしていたという。
信長は「第六天魔王」を名乗った。
第六天魔王は仏教の大自在天神で、『霊界物語』では、天王星から来た武力絶倫の神として登場する。
大自在天神である信長に仕えた秀吉は、商才に長けて財運は大吉で、世界統一を目指すユダヤ財閥に対応する。

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信長を暗殺した明智光秀は、大本の筆先『伊都能売神諭』にこのように示されている。

「万古末代死なず滅びず生通しの日本義士、数は四八の瑞秀(みつひで)の身魂、三千世界を照らす生魂ばかりを集めて、いよいよ敵打ちの段になりたら」

秀吉は「ユダヤの象徴」で、光秀は「日本の象徴」である。
大本の聖地「天恩郷」は光秀の城跡でもある。
光秀は秀吉に倒されたが、日本も今後世界に潰されるのだろうか。
否、雛型の経綸から判断すると、日本は壊滅寸前のところで不死鳥の如く蘇るのだ。

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日月神示には、次のように示されている。

「世界中が一つになりて神の国に寄せて来るぞ」

「オロシヤに上がりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ」

「日本の国は一度は潰れたようになるのざぞ。
一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ」

「世界中総がかりで攻めて来るのざから、一度はあるにあられんことになるのぞ」

「世界一度にキの国(日本)にかかりて来るから、一度は潰れたように、もうかなわんというところまでになるから、神はこの世におらんと臣民申すところまで、むごいことになるから、外国が勝ちたように見える時が来たら、神の代近づいたのぞ」

「どこから攻めて来ても神の国には悪神には判らん仕組みしてあるから心配ないのざぞ。
いよいよとなりた時には神がマコトの神力出して、天地揺すぶってトコトン降参ざと申すところまでギュウギュウと締め付けて、万劫末代言うこと聞きますと改心するところまで揺すぶるから、神の国、神の臣民、心配致すでないぞ」


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王仁三郎によると、実は明智光秀と豊臣秀吉との間には妥協が成立しており、後に千利休と名乗り、秀吉の好参謀になったという。
『伊都能売神諭』 には、「ナの御魂とノの御魂が和合一致し、最後はスの御魂が統一する」とある。

王仁三郎は、このように説明している。

「ノアの言霊はナと反る也、亦ナオの言霊ノと反る。
ノアの立替が出て来て居るのである。次にナオの立直が始まる」


「ナの御魂」は立替の役目を果たすユダヤの事で、「ノの御魂」は立直の使命を持つ日本を指す。
光秀が天王山で敗れたのは、天王星から来た大自在天神の発動を物語る。

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そして、秀吉の繁栄の後、家康と「関ヶ原の合戦」が勃発。
これは、記紀に出てくる「黄泉津比良坂」で、イザナギがイザナミに桃を投げて戦うという神話だが、家康は「関ヶ原の合戦」で桃配山に陣地を作った。
その後、秀吉(ナ)と光秀(ノ)の和合により、最後に家康(ス)の統一がなされた。

つまり、「関ヶ原の合戦」は、来たるべき世界最終戦争「ハルマゲドン」の後、ユダヤと日本の和合によって実現する、ミロクの世(至福千年王国)の予型だったのだ。
信長・秀吉・家康が直面した真の敵は、キリスト教の仮面を被って日本侵略を狙う、ヨーロッパのアシュケナジー系ユダヤ人だったといわれている。

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信長はキリスト教に入信して彼らの本音を見破り、ヨーロッパの侵略を阻止する動きを見せた。
秀吉は、信長の遺志を受け継いで日本を統一し、キリシタンを禁止した。
秀吉の死後は、家康が鎖国令によってヨーロッパのキリスト教勢力のインベーダーを撃退した。
この3人がいなければ、日本はヨーロッパの植民地となっていたかも知れない。

そう思うと、やはりこの3人は特別な使命を持った三つ巴の英雄であり、「反キリストの救世主」でもあった。
当然ながら、この三大武将の御魂の活動をした王仁三郎も「反キリスト」だった事になる。
但し、最後に天下統一を果たした家康は、千年王国の王となる「再臨のイエス・キリスト」にも相当する。

ここで、反キリストだった信長が、キリスト教に入信したという事実がポイントである。
以前、神仙組1で、「反キリストはクリスチャンだった」という記事を書いた。
オバマもプロテスタント系のクリスチャンだが、果たして……。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 04:50| Comment(1) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする