2010年05月31日

太陽ウォーズはイスラエル10支族帰還のリハーサルか!?

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科学文明を換言すれば西洋文明であり、「西洋文明=プレアデス文明」という構図となる。
アリオンは次のように述べている。

「日本人は欧米の精神までも輸入すべきでは無い。
『総てを受け入れ、立ち去るを拒まず』の姿勢は主体性が無い様にも見られるが実は、最も順応性の高いサバイバルな思想である。
惜しむべくは日本人の特性とも言うべき テレパシックな人間関係が、失われてゆく一方だという事だ。
欧米風の建築様式は内外の区別の少なかった日本人に内部意識と外部意識の切り離しを要求した。
テレパシックな人間関係を営んでいた日本人には考えられなかった事だ。
霊的に発達した日本人は、自然と人間を区別してはいなかった。
欧米では自然とは闘う相手であり、最終目的は自然を制覇する事だった。
自然あっての生物である事を知っていた日本人は『ヤオヨロズ』の神を自然の中に見いだし尊敬する心を持っていたので、制覇などとんでもない考えだと知っていた。
欧米が如何に慌てて自然回帰を唱えても、人工的な計画になってしまうのは、彼らの思想が、そもそも自然に準じていない為なのだ。
だからこそここで日本が、自然の寵児である日本人が立たなくてはならない理由が分かって貰えると思う。
その為のプロジェクトである事も理解して貰えると思う」


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「オリオン」と「プレアデス」の対立は、善悪二元論による宇宙の均衡と進化であり、その構造は「東洋文明」と「西洋文明」という形で現れている。
プレアデス星人のコンタクティーを名乗る「ビリー・マイヤー」の話は眉唾だが、(肉体の有無は別として)プレアデス次元からのメッセージを受信するチャネラーが西洋人に多いのは事実である。

「東洋文明=オリオン文明=ムー文明」
「西洋文明=プレアデス文明=アトランティス文明」


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オコツトは、こう言っている。

「オリオンとプレアデスとは、いわば、神と人間の関係に相当します。
宇宙の最も根本的な二元性は神と人間のことを言うのです」


これは少し意味深なので機を改めて解説するが、「オリオン」と「プレアデス」の対立は、「善玉宇宙人」と「悪玉宇宙人」の対立でもある。
地球上では、善(光)と悪(闇)の最終戦争(ハルマゲドン)という形で実現するというのが、聖書予言の骨子となっている。
それは、東洋文明と西洋文明の対立を表現しているが、西洋の視点から見ると、東洋が「悪」とされているのだ。
1つ注意する点があるとすれば、アリオンは「闇」と「影」を区別している。

「影と闇は違うことを覚えておいて欲しい。
影とは光あって存在するもの。
闇とは『未だ光の到達しない場』だ。
影の子供達に光を当てて目を覚ます様にしてあげる事はできるけれど、闇の子供達は私達の光に当たるのをとても厭がる。
彼らにとっては私達の光は、致命傷を与えるほどのものだからだ。
彼らにとって愛と光は毒なんだ」


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また、東洋と西洋の最終戦争が起きるとするならば、オリオン(善玉宇宙人)とプレアデス(悪玉宇宙人)のスターウォーズも勃発するのだろうか。
アリオンは、オリオンとプレアデスの戦いの本質(オリオンの戦い方)が、武力によるものではない事を明確に伝えている。

「これから『闇の子供達』は最終攻勢に入るだろう。
世界中で不愉快な事件も多発するだろう。
けれど、これらの事件さえもが闇の子供達の作戦なんだ。
世界の人々を不安に陥れて地球絶滅思考を植え付けようとしているんだ。
彼らがどんなに頑張っても、人間の想念が愛に満ちて未来に光を見いだそうとするなら、彼らに勝ち目は無い。
大多数の地球人は、霊的・物的進化の遅れた星地球の理学的範囲を超えない所からやって来ている。
つまりこの地球を含む太陽系のどこかから来た魂で、非常に進化した魂は10%に満たないのだ。
シリウス星系から来た魂は非常に少ない。
今ここで何人いるという風には言えない。確かに進化した魂は少ない」


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半田氏も同様の見解をしている。

「ようやく、わたしにはオコツトの存在様式のようなものが見えだしてきた。
やはり彼は宇宙人などという言葉で形容できる存在ではないようだ。
彼の正体が何にせよ、何かもっと観念的な存在なのである。
オリオンとプレアデスに関しても同じことが言える。
わたしは最初、この二つの天体の名称に星間戦争でも行っている銀河系の二大勢力のようなイメージをだぶらせていたが、それも全くお門違いのようだった。
オコツトの説明から察するに、それらは宇宙全体を脈動させている陰と陽の根本的なエネルギーの発信源のようなものらしい」


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本質的には、宇宙の陰陽エネルギーを形容したものだとしても、それらに同調する「善玉宇宙人」と「悪玉宇宙人」が存在すると考えて良いだろう。
それは、太陽表面上で起きている、スターウォーズのような現象と何か関係があるのだろうか。
これは恐らく、アルザルのイスラエル10支族が、地球上に帰還する時の予行練習だと思われる。

と言っても、彼らが地球に攻撃を仕掛けてくる事は考えられない。
アメリカ軍の攻撃を交わす訓練をしているのではないかと思われる。
ソロビヨフの予言によると、反キリストは環境問題や和平問題の解決策を打ち出すという。
「不都合な真実」を世に出したゴアは、反キリストに成り損ねた人物だが、私も「地球再生プロジェクト」を計画している。

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アリオンは言う。

「厳密に言えば、狂気は創造の為のエネルギーの一つである。
狂気を創造に持って行くか否かは、その狂気を持つ者に懸かる。
又、狂気を破壊に持って行くのも、芸術の一つではある」


私の思想も、親兄弟や友人を含む世間から見ると「狂気」に映るらしい。
外見も狂気に思われ勝ちだが、実は「芸術家タイプ」なのだ。
私は幼少の頃から変わり者扱いされてきた。
少し前にも数人から、「今までに会ったことのないタイプ」と言われたが、人から見ると、私はかなりの異端者のようである。
その時、私は思った……俺から見たら、俺以外の皆んなが異端者だ。

私は世間の常識や人類の観念を破壊する「反キリスト」である。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 11:32| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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