2010年05月31日

プレアデス的統制と科学文明の末路

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アリオンは1つのヒントを提示してくれている。

「あなたがたが自分達にとって良いと思って進めてきた科学文明の発展は、実際にはあなたがたの生命を脅かす方向へと進んできている」

半田広宣氏は、次のように述べている。

「科学をその根底で支えている空間認識の在り方がすべての問題の元凶である……
おそらくオコツトの示唆しているポイントは次のようなことなのだ。
科学技術の進歩が人間にとって善か悪かという議論をよく耳にすることがあるが、大方の結論は、それは使う側の人間の問題であって、科学自体に対しては善悪の判断を下すことがてきないというところに落ち着く。
たとえば、核エネルギーは悪用すれば強力な殺人兵器となるが、有効利用はエネルギー資源として人類に多大な恩恵をもたらすといった具合に。
しかし、オコツトの言い方からすれば、このようなものの見方は核の安全性が云々という問題とはまた全く別の次元で、見当違いの答えにすぎなくなる。
科学の母胎となっている思考スタイルは、明らかに人間型ゲシュタルトに基づいた還元論的、機械論的思考である。
人間相互の絆をことごとく断絶し、エゴの肥大化を促進していくのもまた人間型ゲシュタルトの仕業であるとすれば、われわれは科学技術が進歩すればするほど互いに共感を失い、ますます狭いところへ押し込まれ、私的欲求を果たすためだけの単なる機械人間になり果てるということではないのか。
だとすれば、科学技術に裏づけされた、経済優先の公理によって支えられている現代の民主主義や人権思想とは一体何なのだろう?」


かつてこれほどまでに嘘っぽいUFO写真があっただろうか!
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オコツト流に言えば、科学文明は「プレアデス=アトランティス」の文明である。
但し、ここで言う「アトランティス」は、アリオンの言う「アトランティス」とは異なる。
またアリオンは、「プレアデス」という言葉は使っていないが、オリオンを「光のグループ」と主張しながらも、闇のグループを「必要悪」と定義している。

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それは、オコツトも同じである。

「オリオンとプレアデスは、いわば宇宙の進化とその反映の関係にあるものです。
創造の原因を送り出すのがオリオンで、その創造を育むのがプレアデスです。
プレアデスは決して破壊を招く力を送り込んでいるわけではありません。
新しい創造原因を作り出すための種子、つまり人間を宿している母胎とも呼べる部分です。
タカヒマラに真の破壊をもたらすものとは、このオリオンとプレアデスの結合関係が逆転させられた時に出現します。
それがわたしたちがスマルと呼ぶもののことなのです。
スマルは人間の意識がプレアデス的領域を宇宙の本質と錯誤した時に生まれる、いわばオリオンの進化の力が完全に転倒させられたところにある力です」

「もう一度言っておきますが、プレアデス統制が決して邪悪なものだと言っているのではありません。
この統制の力があるからこそ、タカヒマラは進化していくことができるのです」


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半田氏は、このように述べている。

「オコツトの言うプレアデス的統制型の社会とは、現代民主主義が目指すシステムそのものではないのか……。
わたしたちは経済成長や、国連の世界平和構想や、民主主義がもたらした人権思想をいかにも人類の進歩的財産と見なしてきた。
しかし、これらの財産はすべて地球環境の義性と人間精神の荒廃の上で成り立っているのだ。
そのことを多くの人々がはっきりと知る時期が来ている時期が来ているのかも知れない」


自称「科学者」の私にとっては、非常に耳の痛い話である(笑)
だが、その事実を人類に認識させ、「オリオン的統制型」の思想を提唱して変革を推進するのが、反キリストの使命ではないだろうか。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 11:03| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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