2010年05月31日

「オリオン」vs「プレアデス」の謎

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『旧約聖書』には、次のような謎めいた一節がある。

「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。
オリオンの綱を解くことができるか」


アリオンとオコツトの情報から判断して、オリオンが「善」、プレアデスが「悪」という印象を受ける。
だが、それは一方的な見方であって、フェアとは言えない。
そこで、プレアデス側からのチャネリング情報も見てみる事にしよう。
だが、私は現在その手の本を持っていない。
半田広宣氏の本を読んでから、引っ越しの際にプレアデス系の本をブックオフに売ってしまったからだ(笑)
そこで、ネットで情報を収集させて貰う事にする。

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以下は、そのダイジェスト版である。

『銀河連邦のリーダーは、創設者の「シリウス」である。
シリウス星系A星とC星は有名な「悪の惑星」は、どこでも極めて多数の第5密度自己奉仕者「利己主義者」を擁している点でユニークな存在です。
彼らは宇宙の片隅の貴方達のすぐ側「地球から8.7光年」にいるので、自己奉仕者の数が多いことは見逃せないことです。
彼らは5次元乃至はそれ以上で、肉体を持たないけど物質化できて、皆が遺伝子工学の権威で、地球人類の遺伝子変換実験のイニシャティブをとりました』

『地球人類の社会、宗教、政治的及び哲学的信条はすべて地球外生命体「とくにシリウス人達」が組み立てたものです。
こうして彼らの悪事の結果、地球という「太陽系の動物園」、「悪の惑星」が出来上がったのである』

『シリウスを始め銀河連邦指導部の現世代が、その根である地球人の遺伝子切断・操作・設定悪の存続を主張している悪事は、プレアデス反体制派が公然と反対を表明して暴露しており、また彼らが指摘したプレアデスの一種の「暴虐支配体制への変質」を自ら暗示しているようである。
すでにプレアデスでは反体制派が活動しており、彼らを含めた「銀河間評議会」グループも活動を展開している』

『旧世界はいま死につつある。旧世界は崩壊しなければならない。
崩壊する。地球住民の私有財産狂想曲は終りを告げ、生存競争は終る。
この惑星も、大多数の宇宙が現在享受している神聖な経済体制と同じ体制を持てるようになる』

『プレアデス星人は実在する宇宙存在です。
地球に住む人々をこよなく愛し、来たる地球のアセンションをサポートする事も意図している様です。
そんな高次元意識体がなぜ地球の人々にチャネリングをとおしてコンタクトを取って来るのでしょうか。
最大の目的はプレアデス星人も地球人も共に「光の家族」として働きたいという願いがあるからなのです』


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これだけ読めば、プレアデス星人は、地球人のアセンションを応援してくれる高次の存在に思える。
まず、「オリオン」と「プレアデス」が対立関係にある事は分かっている。
そのどちらもが、人類に有益と思われる情報を伝えている。
また、人類を滅亡させるとも覚醒させるとも噂されるフォトンベルト……。

実際にはフォトンではなく、プラズマのフィラメントだという説があるが、プレアデス星団の一番外側の軌道上を公転している事で知られている。
それについて、我々はどのように解釈すれば良いのだろうか。
「オリオン」「プレアデス」のどちら側を選択するべきなのだろうか。
これは非常に重要な問題である。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 09:58| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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