2010年05月31日

ガーディアン委員会とムー人と有翼人種の謎

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『わが深宇宙探訪記』の著者オスカー・マゴッチは、「クェンティン」「アーガス」「ドン・ミゲル」という3人の宇宙人とコンタクトを取っているらしい。
クェンティンは約3万5000歳、アーガスは約7000歳、ドン・ミゲルは約3万1000歳で、地球人の進化を促進させる為に7000年前から地球に住んでいるという。
日本サイ科学会の故・関英男氏は、マゴッチから直接詳しい話を聞いて、本物情報だと判断している。

また、ノストラダムス研究家の池田邦吉氏がマゴッチと同じ体験をし、あの中丸薫氏もクェンティンとコンタクトを取っているという。
3人とも肉体を持っているが、本来は4次元の物質世界(?)の人間だとされる。
ノアの大洪水が6500年前だとすると、7000年前といえば、エノクの時代に近い。
また、4次元の物質世界とは、異3次元の亜空間のことではないだろうか。

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マゴッチによると、終末の日、多数のUFOで、精神性の高い約1%の地球人類を空中携挙によって救助してくれるという。
そして、空中携挙した一部の人類を、「ノーヴァ・テーラ」という惑星に避難させるらしい。
ノーヴァ・テーラは地球と時間の流れが違うようなので、太陽系のどこかの惑星の内部に形成されている亜空間世界であろうか。

そして、彼ら3人の上には「ガーディアン委員会」というものがあり、ガーディアンは元人間だが、霊的に進化して、肉体を持っている間に不老不死になった霊的生命体で、守護神として人間界を指導し、必要に応じて霊体の振動数を下げることによって肉体化も可能だという。
更に、ガーディアンより上の次元(第7密度)に、アセンディドマスターという7人の大師が存在し、彼らも必要に応じて肉体化が可能らしい。

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ちなみに、第6密度のガーディアンは、50人で委員会を構成しているという。
ということは、委員会に加わっていないガーディアンは、もっと大勢いると考えられる。
そうすると、ガーディアンの正体は、ノアの大洪水直前にアセンションした「古代ムー人」の可能性がある。

しかし、マゴッチや池田氏によると、彼らは遠い星の宇宙人だという。
それは、反転した地球(地球内部世界)が、同時に外宇宙でもあるという半田氏のヌース理論でも説明が可能だ。
進化したムー人はオリオン領域に移行したが、そこは反転した地球でもあるからである。

有翼人の正体は、ムー人なのだろうか……。
だが、エノクを翼に乗せて太陽に連れて行ったのが有翼人であるなら、有翼人は更に太古の昔から存在した事になる。
有翼人の正体は、やはり、太陽人ではないかと考えられる。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 09:06| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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