2010年05月31日

太陽人と有翼人種の謎

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広島県立可部高等学校の教頭などを務めてきた日本相対磁波研究所の三上晃氏は、植物とテレパシー交信を行うL・B・S(リーフ・バイオ・センサー)を開発し、『植物は警告する(たま出版)』の中で、植物(実験木)から次のような回答を得ている。

「UFOはプラチナと特殊金属で造られている。
機体は月で造られるが、動力システムは太陽の黒点で組み立てられテストされている。
UFO基地は月以外に、太陽系の惑星にはそれぞれ配置されているよ。
地球にも人間の気付かぬ所に配置されているんだ」


三上氏がL・B・Sで月を測定したところ、月はプラチナ反応を示した。
実験木は、「UFOはプラチナと特殊金属で造られている」と伝えているが、特殊金属とは元素115のことだろう。
アルザル人(イスラエル10支族)は、月の海で元素115を採掘していると言われている。

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太陽エネルギーとは、すなわちプラズマエネルギーである。
UFOの動力源が太陽エネルギーという通り、UFOはプラズマ原理によって飛行しており、アメリカも既に地球製UFO「オーロラ」の開発に成功している。
そして、太陽黒点と月のUFO写真を測定すると反応が一致し、月のUFOと太陽のUFOは同種のものだと確認された。

ということは、イスラエル10支族は太陽にも基地を持っている事になる。
或いは、居住していることが窺える。
更に、太陽には、地球人とは異なる人類(太陽人)が住んでいるらしい。

実験木「地球人と全く同じ肉体とはいえないが、知能は地球人より何倍も優れている。寿命も数倍高い」

この太陽人が地球人のルーツなのか、進化した地球人が太陽人になったのか、或いは全く異なる生命体なのかは今のところ定かではない。
私の考えでは、太陽にはもともと太陽人なる人類が存在していたが、それ以外に各惑星で意識進化を遂げた人類が、太陽人になるのが自然の仕組みになっていると思われる。

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L・B・S測定では、太陽は金と銀の電位差によって、強力な磁力線を放射しているという。
太陽の地表から強力な磁力線が飛び交うことで、強大なプラズマ大気が形成されているのだ。
恐らく、太陽は地球内天体「アルザル」と同じような環境なのだろう。

実験木「もちろん、水もあり空気もある。
地球のように汚染された環境ではない。
清浄そのもので、食物も豊富、戦争や争いは一切なく平等そのものの平和な暮らしを享受している。
これこそ地球人のいう極楽浄土の世界だよ」


エノクは、天使に連れられて太陽の国に向かった。

「かの男たちが、わたしを呼び、翼に私を乗せて飛翔させた」
(「エノク書」第3章)

「翼」とは文字通り、天使の翼なのか、それともUFOの事なのか。
天使の「翼」は、単なる象徴ではないのだろうか。

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アリオンは、次のような謎めいたメッセージを伝えている。

「アトランティスでは、私達天使族の下位の者も、有翼人種として存在が認められていた」

「人間と天使の歴史は終わってはいない。
有翼人種と人間の歴史は紀元前1000年位が最後だった。
しかし、現在も天使不在の社会では無い。
どんなに人々が認めないと騒いでも、私達の姿を見る者は必ず居る。
そして下位の天使達は人間になっても天使の存在を語り続ける。
近年の天使待望の気運は必然的なものだとしか言えない。
なぜなら私達はずっと天使と人間の関係を、心ある人々に語ってきたのだから」


北シベリア、アリューシャン列島、カナダ北西部、北海道余市のフゴッペ洞窟、熊本県の鍋田古墳群などで、「有翼人」(スカイピープル)のペトログラフが発見されている。
ネイティブ・アメリカンのナバ族やホピ族、アパッチ族が、鷹や鷲を守護神としているように、シベリアのブリアート族やヤクート族も鷹を部族の守護神とし、シャーマンは空を飛ぶ力を持っていると信じられていた。

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アポロ11号の宇宙飛行士たちが、月面で謎の天使像を発見し、持ち帰ったという話がある。
それは、背中に翼を持つ髪の長い女性を象ったもので、高さ25センチの銀色に輝く金属製の像だった。
いずれも共通した翼の特徴を持ち、無関係ではないと考えられている。
翼は「空飛ぶ人」の象徴なのか、或いは本当に翼が生えていたのか。

真相は不明だが、私が感じたところによると、地球外の人間型ヒューマノイドの飛行装置だと思われる。
それは恐らく、エノクを昇天させた太陽人であろう。
彼らと接触した太古の地球人や月人が、像やペトログラフとして残したのではないだろうか。

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しかし、「大天使ミカエル」を名乗るアリオンが、「私達天使族の下位の者」と言っているのは、一体どういう事なのか。
恐らく、「アリオン・メッセージ」の伝達に、アトランティスで有翼人種として存在が認められていた下位の天使が媒介しているのだろう。

posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 08:52| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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