2010年05月31日

シェキナの搭乗員とエイリアンの謎

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グレイが異星人に仕立て上げられたのには理由がある。
それは、ロズウェルに墜落したUFOに乗っていたエイリアンの死体が、小柄で坊主頭で、グレイに似ていたからだという。
では何故、グレイなどというUMAを使って、エイリアンの正体をカモフラージュしなければならなかったのか。

エイリアンの正体が地球人、しかも、東洋人だったからだという。
DNA鑑定の結果、日本人と同じ人種で、「アルザル」に移住したイスラエル10支族の末裔だと判明したらしい。
アメリカ軍は彼らの事を、「異邦人」という意味で「エイリアン」と呼んでいる。

UFO墜落の話の真偽は実際のところ不明で、実は私も半信半疑だが、黙示録の予言にもある通り、地球内部世界にイスラエル10支族がいる事は間違いなさそうだ。
やがて、彼らが地上に戻ってくる事を知ったアメリカ軍は、その事実を恐れて阻止するべく、彼らの正体を隠蔽して「悪玉宇宙人」のレッテルを貼ったのだろう。

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また、アリオンの話を解析すると、北極磁気圏内のシャンバラに、マイ・ミュート・アーテ(太陽人)やサナト・クマーラ(金星人)が降臨している事も確かなようだ。
北極磁気圏内のシャンバラ……これは「地球の中心部」というニュアンスではない。

バード少将が侵入した異世界は、地球の中心部ではなく、北極磁気圏内のシャンバラだったのかも知れない。
もしかすると、イスラエル10支族がいる「アルザル」も、北極磁気圏内のシャンバラである可能性がある。
つまり、地球の中心には異世界がないと考える事も出来る。
あるとすれば、それはムー人がいる「反転した地球」という事になる。

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それは兎も角、イスラエル10支族をアルザル(北極磁気圏内)に導いたのは、金星人だったという仮説を発表した。
そして、彼らの宇宙船は、「出エジプト記」で「雲の柱/火の柱」と呼ばれる葉巻形UFOだという仮説も発表した。

実は、「雲の柱/火の柱」は、イスラエルでは「シェキナ」と呼ばれ、「エロヒムの乗り物」という意味らしい。
何度も述べるが、これは、イスラエル10支族が開発したUFOではない。
イスラエル民族をエジプト脱出に導いた物体なのだから、当然である。
では、誰が乗っていたのだろうか。

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「マザーシップに乗った釈迦の謎」でも述べたが、金星人だった可能性がある。
そして、「シャンバラの帝王は金星の王子と呼ばれた人だ」というアリオンの話から、アルザルのイスラエル10支族は、金星人の支配下にあると考えられる。

アリオンによると、サントリーニ島のアトランティス人の一部は、金星とシャンバラに移された。
という事は、葉巻形UFOを開発して飛ばしていた連中の正体は、サントリーニ島のアトランティス人だった可能性がある。
サントリーニ島が噴火して水没したのは紀元前1600年頃で、「出エジプト記」の時代とほぼ同時期である事から、サントリーニ島(アトランティス)の噴火とモーゼの奇跡は、同じ原因によって引き起こされた現象と考えられている。

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それは、彗星メノラー(金星)である。
だが、アトランティス人の一部は、金星に移住した。
それ以前に、人類誕生の基になった基アミノ核酸は、金星と火星からもたらされたものだという。
その事を考えると、やはり彗星メノラーではなく、「彗星ヤハウェ」だった可能性がある。

但し、「紅海割れの奇跡」を起こしたのは、やはりUFOのプラズマビームだったようだ。
ダマスカスのラムセス王子が、古代エジプト王セソストリウスに宛てた一連の手紙には、次のように記されている。

「シェキナには主が乗っていて、モーゼに杖を授けてこう言った。
『汝、この杖を取り、それを持って信号となせ』
火の柱が月光のような光を海に投げかけると、たちまち海は激しく荒れ始めるのが見られた。
モーゼの杖の合図で、シェキナが紅海を切り開いて道を造ったのだ。
水は両側に壁となって立ち、氷のように輝き、大理石から切り取ったかのように固く、頂上はするどくとがり太陽光線を受けて光っていた」


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アトランティス人は、空飛ぶ円盤を開発して乗っていたと伝えられている。
イスラエル民族をエジプト脱出に導いたシェキナ(葉巻形UFO)に、アトランティス人が乗っていた可能性は十分ある。
そう考えると、イスラエル民族がシェキナに乗せられなかった理由や、搭乗員が姿を見せなかった理由も理解できる。
何故なら、もし、イスラエル民族がシェキナの「主」の姿を見ると、「何だ!サントリーニ島人かよ!」となってしまう恐れがあったからである。

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しかし、夢蛇鬼説では、サントリーニ島人はノアの子孫ではない。
前に述べた通り、エノク・シティの住民の末裔である。
彼らがUFOを所有していたのも、それと大きな関係があると思って間違いないだろう。
アリオン、オコツト、日月神示のメッセージを媒介したのは、UFOの搭乗員や肉体を持たない異星人だった。
同じ様に、『聖書』の神の預言を媒介していたのも、UFOの搭乗員だったケースも少なくないと考えるのが自然だろう。

そう考えると、一連の謎がスムーズに解決するが、もう1つの謎は、金星人と太陽人の関係である。
私の理論では、「明けの明星(金星)」で象徴されるルシファーは、太陽神「アメン」と同一神である。
同じく、「明けの明星」を名乗ったイエス・キリストも、太陽神アメン(ミトラ/ルシファー)の分魂の受肉にして「天照大神」である。

太陽人の正体は、金星人なのだろうか……。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 07:33| Comment(2) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
グレイが日本人で、UF○を開発していたなら、日本は米国に負ける事はなく、我が国領土竹島を朝鮮ごときに占領される事もなかったし、
戦後在日朝鮮人が日本に不法入国し、強制連行されただの嘘を付かれ、たかられる事はなかった。

そして、支那が共産化される事も無かったろう。

Posted by at 2011年05月21日 05:53
それもこれもミロクの世の実現の為の神の経綸であり、王仁三郎の雛形神劇通りの展開である事を思えば、総て宇宙のシナリオ通りにうまくいっていると言えないでしょうか?
必然・必要・ベストで過去と現在を肯定、オールOKだと考えています。
Posted by ヘンリー・クライスト at 2011年06月17日 15:42
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