2010年05月31日

マザーシップに乗った「釈迦」と金星人「イエス・キリスト」の謎

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アダムスキーは、「ロイヤル・オーダー・オブ・チベット」(チベットの高貴なる騎士団)を設立し、宇宙法則を説いていた。
つまり、アダムスキーは宇宙考古学を教義に取り入れて、新宗教を展開しようとしていたのだ。
宇宙考古学では、「神=異星人」である。
人類を創造し、文明を授けた神の正体が異星人だというのだ。
ある意味、それは間違いではない。

だが、アリオンの話を読んでいると、決して「神=異星人」ではない事が分かる。
異星人は天使と同じように、神と人間の媒介として働く存在なのだ。
仏典でも「異星人=神」とされているフシがあるが、神の存在を説かなかった釈迦も異星人とは交流があったようだ。
釈迦が誕生した時、宮殿の上空に神々が現れたという。

「神々は多くの骨あり、千の円輪ある傘蓋を空中にかざした」
(諸教要集)

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傘蓋はアダムスキー型UFOをイメージさせる。
更に、仏典に記されているその内部の様子が、アダムスキーの情報と酷似している事が、UFO研究家によって指摘されている。
どうやら釈迦は、同化地球人として誕生したらしい事が窺える。

「このとき天はマンダーラヴァ花、大マンジューシャ花を世界と大衆の上に降らせ、仏の世界はあまねく六種に振動した」
(法華経)

「そのとき、仏の神通力のゆえに十方一切の世界は六種に振動した。
天からは花の雨、かずらの雨、応の雨、宝の雨、不可思議な音楽の雨が降り注いだ」

(華厳経)

「そのときそれらの花はダルマウドガタ菩薩の上方に上がり、花の楼閣を作った。
またそれら種々の色の花や金銀の花は、空中に天蓋の如く留まっていた。
またその衣服や布や宝などは、空中において宝の天幕の如くに留まっていた」

(般若波羅密教)

花びらが落ちるように揺れ動くUFOも、数多く目撃されている。
傘蓋や天蓋をUFOと解釈すれば、意味不明な文章も理解できる。
このように、仏典にはUFOの描写としか思えない記述が数多くある。
尚、「楼閣」とは重層の建造物のことで、「塔」を意味する。

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法華経の「見宝塔品」(第11章)には、巨大な宝塔が地から湧き出て空中に浮上したことが記述されている。

「そのとき仏の前の大地から高さ500ヨージャナ、幅も奥行も250ヨージャナの七宝の塔が湧出して空中にかかった」

「この塔は縦500由旬(3500キロメートル)、横250由旬(1750キロメートル)で、その四面は金、銀、瑠璃、しゃこ貝、瑪瑙など七宝の貴金属で装飾されていた。
この宝塔には多宝如来が乗っていたが、釈迦もこれに登って行き2人で並んで座った。
また巨塔には天人も乗っていた。
そして地上に多数絵座していた群集も、その虚空に浮かぶ巨塔に移された」


仏典の表現は大袈裟なので、記述されたサイズについては兎も角として、とてつもなく巨大でメタリックな乗り物が、空中に浮上したことを描写したものである。
そして「地から湧き出て」という表現は、この乗り物が地球内部から現出したことを示唆している。
まさに、「地涌菩薩」の出現である。
この「宝塔」とは、まさにマザーシップではないだろうか。
だとすると、宝塔に乗っていた天人とは、異星人ということになる。

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「大無量寿経」には、次のような描写がある。

「そのうち蒔かれた花は、空中に留まって花の天蓋となり、燦然と輝き、香気は辺りに普く薫る。
この天蓋は周囲400里のものから、次第に大きくなって三千世界を覆う程の物まである。
そしていずれも、後の物が現れるにつれて、前の物から順に消えていくのだ」


これは、マザーシップから出てきたUFO群が、次々とマザーシップの中に戻っていく様子を描いたものだと思われる。
釈迦はシャンバラを訪れた後、「北の果てに氷に閉ざされた聖人たちの王国がある」と言い伝えたという。
肉体のまま乗ったのか、幽体として乗ったのかは不明だが、釈迦はマザーシップに乗ってアルザルに赴いたようだ。
釈迦はそこで、自分の祖先である「イスラエル10支族」と会ったのだろうか。
いずれにせよ、釈迦は、「出エジプト記」でイスラエル民族を先導した「昼は雲の柱、夜は火の柱」に乗せられたとしか思えない。

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北イスラエル王朝は、紀元前722年にアッシリアにより滅ぼされて、10部族は虜囚として連行された。
アッシリアはスキタイの侵攻を度々受けて、紀元前625年には新バビロニアが独立。
イスラエル10支族がアルザルに向かったのは、その頃であろう。

そして、紀元前463年頃、イスラエル10支族の「ガド族」の血を引く王子として釈迦が誕生。
イスラエル10支族がアルザルに移住してから、約160年後の事である。
宝塔に乗っていた天人とは別の「多宝如来」や「ダルマウドガタ菩薩」とは、アルザルのイスラエル10支族だったのではないだろうか。
この時に、初代シャンバラ王「スチャンドラ」が、釈迦の教えを聞いたのだろう。

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「ベツレヘムの物語」にも、次のような記述がある。

「イエスが生まれた日、あたり一面を照らして輝く主の御使いが夜中に現れ、その後、天の軍勢がその御使いに加わって、イエスの生誕を祝福した」

これも、UFOの描写だと思われる。
また、「ヨハネ伝」には次のようなイエスの話がある。

「私は個人的な目的でこの世に生まれてきたのではない。
真理と法則を会得した人々がこの世界ではない所にいて、彼らが偉大な真理をこの世に広めようとして、私を派遣したのだ。
あなた方は、その人々が誰でどこにいるかを知らないが、私はそれを知っている。
私は彼らの目的に賛同し、彼らはその目的遂行の為に私を派遣したからである」


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更に、「マタイ伝」でイエスはこう言っている。

「汝らに告ぐ、今より後、人の子の全能者の石に座し、天の雲に乗りて来たるを見ん」

イエスも、同化地球人として誕生した異星人だったのだ。
イエスは金星人を名乗っている。

「わたしは、ダビデのひこばえ、その一族、輝く明けの明星である」
(「ヨハネの黙示録」第22章16節)

同時にこれは、イエスが「ルシファーの預言者」だった事を示しているのだ。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 01:11| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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