2010年05月30日

イスラエル10支族をアルザルに導いたマザーシップの謎

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イスラエル民族を出エジプトに導いた「火柱」「雲柱」が葉巻形母船だったとすると、イスラエル10支族がアルザルに入る前から「空飛ぶ円筒」が存在した事になる。
そして、イスラエル10支族をアルザルに導いたのもこのマザーシップだったとすると、疑問が残らないでもない。

何故、イスラエル民族をマザーシップに乗せて、エジプトを脱出させてくれなかったのか。
また、10支族は一年半の歳月を掛けてアルザルに移り住んだが、何故、マザーシップに乗せてアルザルまで運んでくれなかったのか。
別に、良心的ではないからではない。

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その理由は、アリオンの次の言葉で分かる。

「肉体でSHIPに乗る場合は、その生命のある間は再び地球上に帰ってゆくのは不可能だ。
地球上に再び、その人生内には帰れない事を知った上でSHIP上での適応手術を受けるのだ。
この適応手術は、かなり難しい手術で個体によっては拒否反応を起こして生命を失ってしまうので、本人の固い決意と勇気がなくては実行不可能だ。
その個体々々によってその人生での目的や、実行するべき使命を果たす機会を失うかも知れないのだから」


これは、彼らの星に移住する場合のケースだと解釈できなくもないが、地球に帰還できない事が、SHIPに乗る条件らしい事が窺える。
また、異星人によるアブダクション(誘拐)や人体実験というのは彼らの仕業で、現実に起きている出来事なのだろうか。
その場合は、地上に戻されているが……。

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アリオンは、こう言っている。

「宇宙連合・銀河連合は生体調査と称しての生体実験や、無目的な誘拐をする事は無い」

また、アリオンは次のようにも言っている。

「どんな計画にも時期というものがあり、我々の計画は現状では地上に降りてセンセーションを巻き起こす様な事をする段階ではない」

これは、いずれ地上に降りてセンセーションを巻き起こす計画があるという事だ。
それは、アルザル人の帰還の時だろうか。

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また、気軽に地上に着陸する事が出来ないらしい。

「実際に地上に船で降り立つ場合には、宇宙空間を飛行してきたばかりの船では都合が悪い。
放射能の問題があるからだ。
地球上をむやみに汚染する訳には行かないだろう?」


異星人は、放射能を除去する技術を持っていないのだろうか。
モーゼがシナイ山から下りてきた時、「モーゼの顔が光り輝いていた為に民が恐れた」というリアルな描写があるが、これは機体の放射能のようなものを浴びたからかも知れない。
しかし、母星に帰って着陸する時はどうするのだろうか。
彼らが太陽人だと想定するなら、太陽の高エネルギーのプラズマ大気圏で、放射能が消去すると考えられなくもないが……。

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アリオンは、次のようにも言っている。

「実際には地球上で建造された船で地表着陸をした事はあるが、生体誘拐をした事は無い。
救助はした事がある。その場合、被救助者の殆どの記憶を消してしまうが、中には少し思い出して騒ぐ者もいる様だ」


地球上で建造された船とは、まさかアメリカ製UFOではあるまい。
恐らく、アルザルのイスラエル10支族が製造していると言われる「デルタUFO」だろう。
このUFOに乗せられた場合は、地上に戻れるものと思われる。

実際にデルタUFOに乗せられて、地球救済プロジェクトに参加させられた人物がいる。
その搭乗員は日本人と同じ外見で、日本語で会話をしたという。
これは、飛鳥昭雄氏が「デルタUFO」や「アルザル人」について公表する以前の話なので、信憑性が高い。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 18:24| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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