2010年05月29日

サモンコール宇宙人と金星諮問委員会の謎

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アリオンは、次のように述べている。

「我々はしばしば、多数の人間の集まる上空へ我々の機動母船を出動させる。
これら多くの人々の思念エネルギーを、有効なエネルギーに変換させるのが目的だ」


まさに、万軍の主「ヤハウェ」のようだが、このような話をされると些か懐疑的になってしまう。
というのも、プレアデス星人やオリオン星人について様々な情報が交錯し、アンドロメダ星人やグレイタイプのレティキュラム星人、銀河連邦や宇宙連合など、多くのインチキ情報を含めて、訳の分からない話が氾濫しているからだ。
それなら、シッチンのいう太陽系12番惑星の「ニビル星人」の方が遥かにマシだ。

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それで私は、『Mファイル』のアルザル人説を知って以来、宇宙人という存在に懐疑的になったのだ。
アリオンの話を信じるなら、アリオンは時折、善玉宇宙人のUFOを地球に送り込んでいるらしい。
しかも、その活動内容は更に信じ難いものである。

「我々のプロジェクトは、戦争の諸事に一応一切手出ししないことになっている。
実戦プロジェクトでは無いからだ。
実戦戦略プロジェクトとして、ミサイル発信装置を破壊したプロジェクト・チームが存在するのは本当だ。
それのみならず、ミサイルの軌道変更やミサイル自体の作動防止もしている。
しかし、それは必ずいつもできるのでは無い。
磁場や人間の発振する波動や、地上隊との連係プレーなどに関わっている。
我々が、いつでも何でもするのは前にも話した様に規則違反なのだ。
それを実行すると、干渉可能な惑星として連合以外のグループの干渉要請(実は侵略である事の方が多い)を金星諮問委員会は認めざるを得なくなる。
地球の生命存続を継続不可能に陥れる可能性のある時に、干渉が可能であるが、惑星レベル毎に、干渉出来る範囲と回数が決まっている」


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これでは、巷に溢れるB級チャネリング情報と同じではないか……。
だが、これと似たような話がある。
実は、アリオンは『日月神示』を降ろした神と同じ霊統の宇宙神霊だという。
そして、岡本天明に『日月神示』を自動書記させていたのは、「サモンコール宇宙人」という存在らしい。

日本ペトログラフ協会会長の吉田信啓氏の著書『神字日文解』に詳述されているが、サモンコール宇宙人は、太陽系から何光年か離れたサモンコール宇宙から来ているという。
サモンコール宇宙人には肉体がない為、UFOを操縦するのはロボットだという。
コンタクティーの藤原由浩氏は、サモンコール宇宙人のUFOに300回以上搭乗し、彼らから借りているUFOを操縦することも出来るという。

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湾岸戦争で爆破炎上したクェートの油井鎮火も、サモンコール宇宙人の協力によるもので、600本の油井の地下油道を全部塞いでくれたのだそうだ。
また、サモンコール宇宙人のUFOを目撃して、シャツやブラウスが金粉まみれになったという人もいる。
そのUFOは、空にくっきりとΘ(マルチョン)のマークを雲で作るという。

『日月神示』に「石物言ふとき来るぞ」と予言されていたが、ペトログラフ(岩刻文字)の発見の事だったと考えられている。
日月神示のシンボルマークにもなっているΘは、ペトログラフでも数多く見られるが、日本各地の山頂の巨石などから千数百個の古代シュメール文字のペトログラフが発見されている。
また、『日月神示』の奥義とも呼べる「ひふみ祝詞」と同じ内容のペトログラフも発見されている。

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天明の未亡人・岡本三典氏は『至恩通信』(1990年8月20日第185号)で、次のように述べている。

「吉田信啓先生により、天明も気づかなかった麻賀多大権現の塚が発見されたことにより、日嗣神(ヒツグノカミ)とは、古代シュメール時代の肉体を持ってこの国を治めた方であったことが分かり、一層その実在が確認されました」

日継神とは、麻賀多神社の末社にある天之日津久神社の祭神「天之日津久神」の事で、天明が初めて自動書記をした時に懸かった神である。
天皇を日本の古語で「スメラミコト」と言うが、その意味は「シュメール王」。
そのシュメール王(日継神)がサモンコール宇宙人になったのかどうかは定かではないが、ペトログラフはサモンコール宇宙人が人類に彫らせたものだという。

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ところで、天明は初めて自動書記をした後、老婆に誘われて麻賀多神社の裏の仙人の村(亜空間)に連れて行かれ、老婆の家でご馳走になったという。
どれもこれも胡散臭く感じてしまうが、アリオンと『日月神示』が関係しているなら、アリオンが地球に送り込んでいるUFOも、サモンコール宇宙人と無縁ではないと思うのだが……。

「サモンコール宇宙」というのが謎だが、サモンコール宇宙人は素粒子のようなエネルギー流動体で、ダルマのような姿をしているらしい。
もしかすると、アセンションしたムー人ではないのかと思える。

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シッチンによれば、シュメールの記録には次のようにある。

「われわれの知識は、ニビルの住人であるアヌンナキ(ネフィリム)によって与えられた」

だとすれば、「ニビル星人=アヌンナキ=サモンコール宇宙人」という事にならなければおかしい。
そして、見落としてはならないのが「金星諮問委員会」である。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 17:59| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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