2010年05月29日

ムー人とアトランティス人の謎と二極化された運命

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ムー大陸というのは、ノアの大洪水前の地球上に唯一存在した超大陸「パンゲア」だった。
従って、現在の地球上の全ての大陸と島々は、ムー大陸が分断して出来たものである。
一方、アトランティスは、ヨーロッパ最古のミノア文明が栄えたサントリーニ島のことだった。
だが、「トート(エノク)」「3大ピラミッド」「街の昇天」という3つの関連性を考えると、アトランティスのルーツをノアの大洪水以前に遡らせなければならない。

いずれにしても、アトランティスはムー大陸(超大陸パンゲア)の一部だった事になる。
もう少し具体的に見れば、エノクはノアの大洪水の700年前に生まれ、365年間、地上で生活した後に昇天した。
エノクの街がいつ昇天したのかは定かではないが、エノクの昇天と同時期だったと仮定すると、ノアの大洪水の335年前にエノクの街が昇天した事になる。
彼らはアトランティス人で、義人ゆえに大洪水を免れた。

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「エノク書」によると、その後、ネフィリムを一掃する為に大洪水が起こされた。
だが、エノクの曾孫であるノアの家族が箱舟で生き延びた為に、人類は全滅せずに済んだ。
尚、巨人という意味では、エノクやエノクの街の住民、ノアの家族も、みな「ネフィリム」であった。

エノクの街は、「炎が渦巻くケルビムの世界に向かった」とされている。
それ故、太陽上空を飛翔する超巨大階段ピラミッドが、「エノク・シティ」と関連づけられている。
その可能性は十分ありえるだろう。
但し、少なくとも一度は、地球に戻ってきたものと思われる。
それが、アリオンのいうアトランティス(サントリーニ島)の主要部なのだと、私は解釈している。

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この飛翔する超巨大階段ピラミッド「エノク・シティ」は、フリーメーソンだったアイルランドの牧師ジョナサン・スウィフトの『ガリバー旅行記』に「ラピュタ」として登場する。
「天空の城ラピュタ」は、これを題材とした作品らしい。
大洪水後に地上に戻ってきたエノクの街の人々は、まさに「ガリバー」だった事だろう。
大洪水前の超大陸パンゲアの人間は、全人類が「ムー人」だった事になる。
その中でも、義人だったエノクの街の国民は「アトランティス人」だった。

では、エノクの街以外の堕落した人類、つまり、大洪水で一掃されたネフィリムが「ムー人」で、義人だった為に大洪水を逃れたエノクとその街の住民、そしてノアを含むエノクの子孫が「アトランティス人」だったと定義しても良いのだろうか。
少なくとも、そのようにしか考えられない。

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オコツトは、次のように語っている。

「あなたがたがムーやアトランティスと呼ぶ超古代の文明は、前次元においてシリウスの関与により生まれた変換人の文明である」

端的に言えば、アトランティス人(文明)が生き残り、ムー人(文明)が滅んだことになる。
オコツトによると、シリウスAが「ムー」、シリウスBが「アトランティス」という事らしいが、オコツトは私の仮説と真逆を伝えている。
ムー人たちの意識は変換人に進化して、肉体の削除が起こり、「真実の人間」として永遠の生を受けオリオン領域に入ったという。

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一方、アトランティス人たちの意識は、想像を絶する天変地異の中で肉体の削除が起こり、再び肉体を構成され、プレアデス領域(人間次元)での再スタートをさせられたという。
話の骨子は分かるが、ムー人とアトランティス人が逆ではないのか……。

そもそも、「MU」という単語はチャーチワードの誤読である。
オコツトは適当な事を言っているのだろうか。
大体、1つの陸塊しか存在しなかった時代に、「ムー」と「アトランティス」という二分した文明に分ける事が出来るのだろうか。
いずれにしても、オコツトの話が事実であれば、我々人類は全てアトランティス人の末裔という事になる。
このオコツトの話について、アリオンならどのように答えるのだろうか……。

残念ながら、私はオコツトともアリオンとも交信できない。
私が交信できるのはルシファーである。
そこで私が、アリオンの兄弟であるルシファーに代わって、オコツトの話を解説する事にしよう。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 00:29| Comment(7) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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