2010年05月28日

反キリストの宗教破壊1

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魔界を征服した私だが、天界探訪も度々体験している。
尚、魔界も天界も自己の胸中に存在する世界である。
3年程前からモンロー研究所のCDを聴き始めて、アストラル・トリップが出来るようになったが、小学校高学年の頃から何度か天界探訪を経験していた。
当時、丹波氏の大霊界ブームをキッカケに霊界研究を始め、隈本確の大霊界シリーズを熱心に読んでいた。
そして、私も浄霊や天候操作が出来るようになったが、その力を悪用したせいか、その頃から極度の金縛り体質になり、中学から高校くらいまでは、悪霊に支配されていた時期もあった。

だが、数年前に知り合った霊能者によると、私の過去を知らないはずなのに、私は黒い世界を経験する必要があって経験させられたと言っていた。
これは生まれる前からのシナリオ通りで、運命はある程度決まっているという事で、マイナスも大局的にはプラスになる事を意味する。
ここで運命論を語るとテーマから外れるので、話を戻すが、私は断食や改心などによって低級霊媒体質を克服した。
そして、ある時、神秘体験をし、数分で宇宙と同化する方法を開発したが、これはまた別の機会に紹介したい。

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宗教を研究している私だが、宗教団体には否定的なので、特定の宗教には入っていない。
知人の強引な勧誘で、最も敵視していた団体に加入させられてはいるが……。
しかし、教団の実態を知ることが出来て、仏法の研究にもなったので、一概に無駄とは言えない部分もある。
神道を敵視するカルト教団で、教祖は黙示録の反キリストを彷彿させるが、意外な事に、神道の奥義を熟知している人間が幹部に存在する。
その事に気付いているのは、恐らく私しかいない。

何かと宗教的な話を題材にしている「神仙組」。
私の思想を明らかにしておこう。
私は、物心が着いた2歳の頃から真理を求めていた。
と言っても、真理(マリ)という女性を求めていた訳ではない。
真理……ギリシア語の「ロゴス」で、「言葉」という意味も併せ持つ。

真理とは結局、「AUM」を悟ることにある。
AUM真理教……ヤバス(笑)

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私は幼稚園も小学校も仏教系だった事も影響してか、小学校の低学年の頃から、釈迦やキリスト、日蓮、一休さん、卑弥呼、聖徳太子などの本を読んでいた。
小学校4年の時、「悟りと回向」という、活字だらけの難しい仏教書を買ってきて、親が驚いていた記憶がある。
だが、私は仏教徒だから「反キリスト」という意味ではない。
特別に、仏教を信仰している訳ではない。
イエス・キリストも尊敬しているが、私は「反キリスト」であり、当然ながらクリスチャンでもない。
むしろ、イエス・キリスト自身が「反キリスト」だというのが、私の持論である。

「反キリスト」と言っても、キリスト教に対抗するイスラム教徒やユダヤ教徒でもない。
私は無宗教主義だが、強いて言えば、私の信仰はイスラエル10支族の「バアル教」、換言すれば「ルシファー教」である。
だからと言って、黄金の子牛像を崇拝している訳ではなく、怪しげな悪魔団体に所属している訳でもない。
しかし、死神の像と土偶を飾っている。
私のドクロ好きは一休さんの影響でもあり、メタルの影響でもある。
ルシファー教は、「ヒンドゥー教シヴァ派」と言う事も出来るが、私はヒンドゥー教徒でもない。

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宗教とは何か……オコツトはこう言っている。

「変換期の知識を人間の意識が歪曲化させたもの」

反キリストは、世界中の宗教を禁止、または壊滅させると言われている。
『日月神示』でも宗教は批判されているが、神仙組の執筆も宗教の破壊活動の一環である。
何しろ私は、宗教が説く「神」を否定しているのだから……。
そして、私が昔やっていたバンドの名前は「ドグマクラッシュ」。
意味は「宗教教義の粉砕」で、当時から「反キリスト」をテーマにしていた。
但し、当時と今では、私の中で「ルシファー」や「反キリスト」の概念は180度反転している。

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私は、破壊神シヴァ(魔王ルシファー)を崇拝するルシフェリアンである。
そういえば、麻原もそんな事を言っていた……。
しかし、私はオウムやアレフ、カルト教団とは無縁なので、誤解しないで頂きたい。
麻原は「再臨のキリスト」を自称していたが、私は敢えて「反キリスト」を自称する。
だが、ある意味で、麻原も反キリストだったと言える。

ルシファー復活の合図だった「阪神大震災」に続いて、「地下鉄サリン事件」が起きた。
その後、阪神大震災が起きた神戸で、「酒鬼薔薇聖斗(少年A)」の事件が日本を震撼させた。

1999年には、神戸の民家に隕石(恐怖の大王)が降ってきた。
この時の隕石落下は「恐怖の大王」の象徴であり、ノストラダムスはこの事を予言していた訳ではない。

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ちなみに少年Aは、私が昔やっていたバンドのギタリストの従兄弟で、現在そのギタリストのバンドのスタッフをやっているらしい。
少年Aは「バモイドオキ神」という自ら作り出した象徴的な神を崇拝していた。

「神は人を創り、人は神を創る」

人は神に創られたが、人類は今まで多くの神仏を考え出してきた。

「神は人を創り、人は神を創る」

これは、別の意味でも事実である。
人間の意識や言葉が素粒子に影響を与え、宇宙(神)を創り続けているのだ。
故に、創造神も維持神も破壊神も、人類の集合意識なのだ。

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アポロ14号で月に行ったエド・ミッシェルは、宇宙で神人合一を体験し、真理を悟ったという。

彼は、『宇宙からの帰還』でこう語っている。

「宇宙は創造的進化の過程にある。
この一瞬一瞬が宇宙の新しい創造なのだ。
進化は創造の継続である。
神の思惟が、そのプロセスを動かしていく。
人間の意識はその神の思惟の一部としてある。
その意味において、人間の一瞬一瞬の意識の動きが、宇宙を創造しつつあるといえる。
こういうことが一瞬にしてわかり、私はたとえようもない幸福感に満たされた。
それは至福の瞬間だった。神との一体感を味わっていた」


大自然そのものである普遍的な神に畏敬の念を持つアニミズムから、いつしか人は抽象的な人格神を想定した宗教を創り出してきた。
前置が長くなり過ぎたので、続きは次項に譲ることにする。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 13:44| Comment(0) | 【第1章】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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