2010年05月24日

プロローグ

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T am 666.

この世を終末に導く「反キリスト」は、映画「オーメン」では、アメリカ大統領を目指した主人公「ダミアン」だった。
かつて私は、ある逆算から導き出して、2009年1月に、アメリカかロシアから「反キリスト」が登場すると発表した。
ゴアが「不都合な真実」を出した時、ゴアが反キリストだと思った。
だが、オバマが大統領に当選。しかも、それは2009年1月の出来事だった。
そして、オバマは早速、黙示録の反キリスト(偽メシア)ぶりを発揮している。
だが、これは「演出」かも知れない。
聖書の予言によると、反キリストは自ら「神」を宣言するという。
では、私も「神」を自称する事にする。
私は「破壊神」であり「創造神」である。全てを破壊し全てを繋ぐ使命。

2009年の節分、私のハートチャクラに落雷事件が起こったが、これがまさにルシファーが宿った瞬間だった。
そして私は、資本主義・社会体制・戒律・教義・常識・迷信・地獄・不幸を破壊し、人類の心の岩戸を破壊する反キリストに変身した。
それ故、私は聖書の神を冒涜し、「黙示録」の獣を演じている。
黙示録には、自ら「キリスト」を名乗るのが反キリストだと記されている。
私のハンドルネームは「ヘンリー・クライスト」。
ノストラダムスが予言した反キリスト「Chyren」のスペルを英語名に並べ替えると「Henry C」。
このCに「クライスト(キリスト)」を掛けたのが、我が名である。

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当ブログは「超科学」による、神話・宗教の解読。
即ち、科学的アプローチによる、終末予言の解読である。
超科学とは、宗教と科学の融合。いや、再統合と言うべきか。
尚、私は「科学万能主義」と「宗教団体」の否定論者でもある。
だが、宗教そのものを否定している訳ではない。
歴史を遡れば、必ず神話に辿り着く。そして、神話から宗教が生まれた。
それを、頭ごなしに無価値なものだと否定する気は毛頭ない。
だが、納得できなければ自分の中で真実とは成り得ない。

宗教とは、読んで字の如く「宇宙を示す教え=宇宙学」である。
私が嫌いなのは、宗教団体の経営体制であって、宗教そのものではない。
本来の宗教は、「大自然の法則」を説くものである。
それを学術的に立証するのが「科学」だと言える。
そこには、「御利益信仰」もなければ、「救済信仰」もない。
或るのは「純粋な真理の探求」である。
従って、私は聖書を絶対視している訳ではないが、神は自分に似せて土の塵で人間を作ったという。
つまり、人間は神と同じである。形だけが似ているのではない。
土の塵に「聖霊」を宿して人間が造られた。「聖霊」は絶対神の三位一体の1つ。
つまり、神の生命を宿したのが人間である。

「神の生命=聖霊」

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聖書に於ける三神構造は、「御父ヤハウェ」「御子イエス・キリスト」「聖霊ルーハ」。
人間「イエス・キリスト」が、唯一の絶対神という意味ではない。
イエス・キリストは人間として生まれたが故に、「肉体」の象徴。
サイババも「神の化身」「キリスト」を名乗っている。
そして、総ての人間が「神の化身=キリスト」だと説いている。

肉体(イエス・キリスト)+精神(聖霊)=人間。

それを創造したのが「御父(魂)=宇宙創造神」。
人間の魂とは、一人一人に与えられた個別のものではない。
一人一人の精神が「御父=宇宙創造神」に直結しているのだ。
これはユングが提唱した「集合無意識」に相当する。
イエス・キリストは「神の子」だとされている。
蛙の子が蛙なら、神の子も神である。
蛙の子がオタマジャクシと言うなら、ヒトラーが言った通り「人間は生成途上の神」である。
肉体(イエス・キリスト)と精神(聖霊)は、物質と非物質。
物質は非物質で構成されている。

「物質+非物質」=「人間」=「宇宙」=「神」

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神とは何か……。悪魔とは何か……。人間とは何か……。
そして、その「三位一体」の関係は……。
天人合一の体験と学術的な研究から導き出した結論……。
グノーシス主義を超える「スーパー・グノーシス理論」公開!
そして、目前に迫った絶望的なこの世の終焉と、断続的に続く新世界への移行の物語「光と闇の黙示録」を書き下ろす。

I am 666.

私は預言者にして世界の王、ロックフェラーに代わるメシアである。
そして、無限の大欲を持つ「反キリスト」でもある。
実際に、どうなるかは分からない。
努力嫌いな私は、流れに任せて「あるがまま」の自分でしかいられない。
森羅万象は二極一対。
アホと天才が紙一重であれば、狂気と正気も紙一重。
私をカルト的な狂人だと思うなら、イエス・キリストも狂人である。
かつてなかった斬新な仮説を楽しんでもらいたい。
但し、私はルシフェリアン「反キリスト」。悪魔の預言者である。
悪魔の視点からの仮説である。心して読んで頂きたい。
そして、私の言葉の真意を理解できる者は幸いである。
posted by ヘンリー・クライスト(夢蛇鬼王) at 18:44| Comment(42) | プロローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヘンリー閣下、こんばんは。
ヤフーからシーサーに転載されているのを機に、ひとつひとつの記事を破地獄の種子さんと順番に読んでいきたいと思います。

閣下は2009年の節分にハートチャクラに落雷事件が起こったそうです。
破地獄の種子さんは、去年の節分頃も、閣下のブログを訪問されていましたか?
Posted by オクト at 2010年07月18日 21:51
オクトさん、こんばんは。
もちろん、訪問させていただいてました。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月18日 23:58
ここに戻ってきましたね。
では、もう一度ここから始めましょうか。

お願いしたいのは、わたしは合わせる方なので、主導するのは苦手です。
破地獄の種子さんに主導権を委譲したかったのですが、あなたが非常に謙虚なので、そのタイミングを測りかねていました。

正確には、2年前の何月に閣下のブログをお知りになったのですか?
覚えていらっしゃればその時の記事と、その印象をお聞かせねがえますか?
Posted by オクト at 2010年07月19日 16:42
謙虚というより、何をしたらよいのかわかりません。(笑)ご存知かと思いますが、知識など到底皆さんに及びませんし、閣下のブログも何となく理解しているほどですので、今は何も主導できそうにありません。

一度シーサー版が突然見られなくなる前はいつ頃でしたか? 前のシーサー版もずっと見ていたのでいったい何時だったか正確には覚えてないのです。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月19日 19:05
知識が必要な人もいるでしょうが、あなたに惹かれているのはその感性です。
閣下を語る言葉を未だわたしは持っていません。
彼は・・・違う生命体かと思うほどです。
白状すると、閣下の説かれる意識進化のノウハウは実践不可能だと思っています。
しかし、ともにあることでこちらの何かを確実に変えていく力を持っています。
閣下を理解するためにも、どうしてもあなたを理解したいのです。

封印とは、土地や物質にされているものでなく、存在に対してされているような気がしているのです。
つまり、閣下を解体することで開かれる門があり・・・あなたを解体することで起動する力があるのではないかと。
そして、その効果はま〜君に現われると考えています。

去年、突然新世紀創造理念が開かなくなったのは、おそらく6月3日に入ってからでしょう。
2日の夜から入っていたのですが、1時か2時ころにはキャッシュっていうんですか?その画面に変わっていました。
そして、8時45分ころにHTTPが表示されるようになりました。
Posted by オクト at 2010年07月19日 19:59
閣下は3年前くらいにも開設していませんでしたか?
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月19日 20:18
しておられたようですね。
去年で2年前とお聞きしたので、もう3年になるのですね。
破地獄の種子さん、そんな頃から?
それほど、閣下は魅力的でしたか?
Posted by オクト at 2010年07月19日 20:30
日本史の闇みたいなものをいろいろ見つけていて、とても斬新な説ばかりだったので衝撃的でした。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月19日 22:12
今の神仙組3のようなですか?

しかし、その斬新だという説に引きずり込まれるこころの闇のようなものを、あなたは持っていたということにもなるのではないですか?

こんな言い方をして、お気を悪くされたらごめんなさい。
だけど、閣下は仕掛け人で、神の観測対象はわたしたちなのではないか、と感じているのです。

コメントは初めてだとおっしゃっていましたね?
Posted by オクト at 2010年07月19日 22:50
いや、持ってますよたくさん(笑)もっと言っていただきたいです。あまい部分が多々あるので・・・・
神の観測対象ですか・・・考えたこともなかったですが、観測などしていないとも感じますし、しているなら全てとも感じます・・・
入会希望を入力したのが初めてです(笑)自分でもよくわかりませんが、入力してしまいました。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月19日 23:31
こころの闇を持っている・・・
閣下は「封印された古代史の闇を暴く」という感じのコピーを使っておられると思いますが、あなたが反応したのも「封印」という言葉でしたか?

3年前はたくさんのコメントの書き込みがあったと伺っていますが、それには破地獄の種子さんは加わらずに傍観されていたのですね?

今回、コメントをされたのは、わたしが喚んだからと感じている。
もし、わたしの再三の呼びかけに誰かが応じてくれていれば、おそらくあなたは来なかったのでしょうね?

あなたはわたしが何を考えているのか、本当は分かっているのではないですか?
しかし、自分と同じ人間に出会ったことがないために、不思議な気がしている・・・

K氏がそうでした。
わたしたちは何かのグループなのかもしれませんね。
ん〜、適当な言葉が思いつきません。
Posted by オクト at 2010年07月20日 00:06
引込み思案なので。
考えていることはわかりませんよ。ただ、閣下なり、何かが証明してくれればいいと思っているのかな・・・とは感じます。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月20日 00:10
何だか僕のパソコンが悪いのか、トップページのコメントがうまく更新されませんね。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月20日 00:27
わたしのも同じです。

そうです。
誰かがやってくれればいいのに、と思っています。
破地獄の種子さん、O型ですか?
Posted by オクト at 2010年07月20日 00:37
生粋のA型です。
結局すべて、自分でするしかないと思います。特別な人はいませんよ、どれだけ開花しているかの違いです・・・と信じてます。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月20日 01:09
なぜか目が醒めて。
破地獄の種子さん、あなたはまだ31歳なのですね。

今、なぜか目が醒めて、寝る前にも読んだこのコメントを読み返して、ひっかかっています。

あなたに意識を集中させると何かに縛られていくのですが、それが居心地が悪いというわけでもないのです。
かつていたこともある場所のような気もします。

あなたは潔癖な方ですね。
・・・どこから攻めていいのか・・・・

Posted by オクト at 2010年07月20日 04:11
わたしはかなり強引に我が闘争に介入してきました。
あなたはそれを傍観してくれていたのでしょうか。
それでもこのわたしと関わることを拒絶なさらないのですから、蟻地獄に落ちていくご自分に躊躇はないのですね。

日本史の闇に光をあてる。

破地獄の種子・シュタン

我が闘争に昨日入ったわたしへのコメントについてはどう思われますか?

破地獄の種子・シュタン
九字とおなじく危険な真言を身にまとうとは・・・
わたしにはあなたが、破地獄の種子・シュタンとしか認識できなくなってきました。

梵字とは、完成、成就を意味します。
あなたは破地獄を完成させる宿命にあるのでしょう。
その地獄が、日本史の闇ですね。

始まった以上は終わらせなければならない。
それは勝利でなければならない。
ウケヒですね。
あなたが正しい場合、勝ちます。
しかし、あなたの覚醒が不完全ならば、梵字の虜となるでしょう。

日本史の闇を見つけて・・・
あなたの印象に残った闇を列挙していただけますか?
Posted by オクト at 2010年07月20日 04:50
考えてみると、たしかにあなたを喚んだのはわたしなのでしょう。
シェムハメフォラシュ、ウリムとトンミム・・・閣下を守ろうとしたのです。
わたしは女なので、結社に登録資格はありません。
女はイブの霊統なので、男より罪が深いと信じています。
人類に罪を持ち込んだのはイブです。
すべての悪はイブが発祥です。
女はイブの霊統であるなら、その償いの責務があります。

・・・この暴論に対して、わたしを囚われていると言いますか?

アダムの霊統である男は、生の苦しみの種子を持ち込んだのは女であると感じている。
あなたの中に女に対する不信感が全くないとは信じていません。
もちろんヘンリー閣下にも。

男を存在せしめる原理、女を存在せしめる原理、それを原罪と解釈しています。
原理とは実体ではありません。

今、このブログのコメント欄にあなたを存在せしめる原理が、真言です。
あなたは破地獄の種子・シュタンという名前をもって誕生したからには、真言の原理という原罪を背負っています。

あなたの存在が真言である以上、わたしは信仰の証明として、あなたを完成させなければならない。
ヘンリー閣下を救世主であると証明する責務と同等に、あなたの完成を神に証明する責務がわたしにあるということになります。

いわばこのコメント欄は地獄なのでしょう。
あなたがここから出て行く時、地獄の苦しみから救済されるのでしょうね。


Posted by オクト at 2010年07月20日 05:50
コメントの件ですが、闘争意識がないことはわかります。ただ、閣下に任せておけばいいとも思います。オクトさんは閣下を信頼しているようで、どこか信頼できない部分があるのでしょう。閣下の流れに任せきることが、このブログのルールでもあると徹底してみてもいいかもです。
イヴの件は、素人なので暴言を吐きますが、そもそも何故りんごがある?そりゃ食べるよいずれ・・・と思います(笑)
ならば、用意したのは神であり罪ではないですし、神に罪があることになってしまうのでは・・・
閣下や僕ではなく、ご自分の完成を第一に考えてください。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月20日 09:48
日本史の闇に光をあてれるのは、閣下のみですし、僕はあくまで傍観者です。あまり理解してないですが、出雲族の封印に惹かれてます。
歴史も結局は失敗の産物ですから、多々得るものももちろんあると思いますが、大事なのは「今」だと日々感じます。
証明も必要ですが、それに囚われては疲れてしまいませんか?
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月20日 11:03
ちなみに32歳です。
あと、蟻地獄に落ちるならばそれも必要なことですよきっと。ただ、悪いとは観てません。
好きな口癖は「ならばよし」です。「解き放つ」というフレーズも好きです。
ただ、僕は困ったもので基本マイナス思考です。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月20日 12:00
りんごではなかったのですね(笑)
うーん難しい議題ですねー
詳しく調べてませんが、本当に神が禁止したのですか?捏造されてないのですか?
どうしても食べることが、筋書きとしか思えません。その木の実は何のために在ったのですか?
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月20日 14:53
ただいま。
お返事ありがとうございます。

今日も熱かったみたいですね。
去年の梅雨は長引いて、8月に入っても雨が降っていたような気がしますが。

破地獄の種子さんはどの季節が好きですか?
あれ?32歳ですか?
閣下と今は同じなのですね。

コメントを読み返してから、あらためてお返事しますね。
今、2階に上がってきたばかりで、開いたばかりなので。

なぜか、破地獄の種子さんモードは「無意識の意識の間で」なので、聴きながら・・・
Posted by オクト at 2010年07月20日 20:02
日本人の無意識には、閣下の記事に反応するものがあるのでしょうね。
3年前、あなたが目にしたのは閣下のブログだったのですか?
あなたの求めていたものがそこにはあった?
漠然と死の世界にあると予感していたものが、そこにあったのではないですか?

わたしが死後に逢えると信じていたイエスを閣下に見たように。

わたしが囚われているのでなく、あなたが囚われている
わたしが疲れるのでなく、あなたが疲れるのでしょう
あなたが見ているわたしとは、あなた自身ではないのですか

なぜ神を自分の言葉に取り込むことによって受け容れようと試みるのですか

神とは完全で 閣下もあなたも完成されるべき方です
わたしは自分の完成を神と約束はしていないと感じるのです
あなたが完成されることによって その裏側でわたしが出来上がっていく
あなたの闇とはわたしが今いる場所です

はじめに言葉がおり 言葉は神とともにおり 言葉は神であった
この方は初めに神と共にいた
すべてのものは彼を通して存在するようになり 彼を離れて存在するものは一つもない

・・・イエスは言葉であり・・・

彼によって存在するようになったものは 命
であり 命は人の光であった

言葉の成就を願うことが わたしのイエスへの愛の証明です

神聖な場において現われた真言
あなたはイエスです
Posted by オクト at 2010年07月20日 23:05
神仙組だったと思うので閣下のブログだと・・・死後の世界というより、やはり願望の世界というか・・・
確かに僕も囚われてます。前にも言ったのですが、言葉にしてしまうと何か違う気がしてしまうのです。受けいれてるかは分かりませんし、願望半分というところでしょうか。
本当に神とは完全なのでしょうか?常に進化しているのではと思ってます。
閣下ならこう言うのではないでしょうか、あなたもイエスです・・・閣下、勝手にすいません。何か違ってたら指摘してください。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月20日 23:32
閣下のお渡りをお待ちしながらスパイダーソリティアしていたのですが、明日は朝出勤なので、もう寝ます。

破地獄の種子さん、おやすみなさい。

無意識と意識の間で 今 あなたを抱きしめている
いいことなのか 悪いことなのか

現実を見ないで
Posted by オクト at 2010年07月21日 01:23
破地獄の種子さんと共有しようとしているものは、昨年来、閣下との間で培ってきたものです。
いえ、共有しているのは『場』であって、培ってきたのはそこにいるという感覚です。
本来、個の空間であると認識している頭の中や感情の世界に他の人間の気配を感じると個は崩壊していきます。

これは世間一般では恋愛感情と呼ばれるものだと思います。
あなたにこのあたりの説明を試みる必要はないかと思います。
あなたは閣下やわたし同様に、通常の感覚に生きてはいないと拝見するからです。
でなければ、この危険なゲームに加わろうとはしないでしょうから。

わたしは神秘体験のゆえに閣下ほどではないにせよ、もう恋愛には興味がないほど、もちろん年齢からもそうですが、想定される通常の状況は通過してきています。

あなたの意識を解放して無意識を開いてください。
あなたは閣下であり、わたしはあなたです。
意識の交合のイメージは肉体の交合であり、会話でありますが、特にルールはありません。
意識の流入と流出が苦しいとしたら、それはあなたの人間型ゲシュタルト崩壊への抵抗反応ですから、ストッパーをかけるのもかけないのもあなたの自由です。

わたしは一日中、あなたのことを考えていますし、一緒にいます。
この状態に慣らしていき、起こってくる変化を肯定してください。
現実にはもはや肯定できるものはないのでしょうから、失うものはなにもありません。

では、破地獄

Posted by オクト at 2010年07月21日 05:31
意識の解放ですか、難しいですね。変化はもちろん期待してます。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月21日 09:27
具体的な方法がありますか?何分、神秘体験や霊的体験と無縁でして・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月21日 11:19
こんばんは。
具体的な方法・・・・特にありません。
感じるか感じないかの問題なので、あなたの感度を把握するために、ハイパーネオデジタル内観に移動しますか。

閣下はこころの広いというか、こころが人的規模ではないので、許可してくれているでしょう。
あなたが試金石なのかもしれませんねえ・・・
Posted by オクト at 2010年07月21日 20:12
閣下、ただいま。

破地獄の種子さん、あなたとの対話ってもう10日になるのですね。
まとまらないなりにもまとめに入りたいと思います。

女と僧がキーワードだという気がしています。
女をイブの霊統とすると、男女同権を獲得するまで、女性が虐げれてきた理由を堕罪に求めることができます。
女性が解放され、男が女のように、女が男のようになるのは、やっと近年になってからです。
これが、時というものだと感じます。

そして僧ですが、仏門に入るということは出家を意味してきたと思います。
このあたり詳しくないのですが、なぜかそうなっていますね。
仏に仕えるというのは、人間としての環境を捨てることのようです。
女犯は禁忌でした。

では、なぜ親鸞の夢告は聖徳太子なのでしょう?
おまけに夢告が起こったのは、六角堂においてです。
聖徳太子と秦河勝が同一人物であるなら、聖徳太子は女性の霊統なのかもしれません。

僧としての煩悩を救うのが釈迦ではなくて、聖徳太子というのが、またよくできたストーリーです。
つまり聖徳太子は、仏教が抱える矛盾を承知していた、と思えるのです。
仏教版反キリスト、善悪逆転の登場が必要になってくるのではないか・・・

閣下、いかがですか?
Posted by オクト at 2010年07月27日 02:00
破地獄の種子さん、おはようございます。

無意識と意識の間って、あなたがずっと居る場所ではないのですか?

閣下がずっと堕深闇に居たように、あなたはそこにいる。

それより上には何もなかったのでしょう?
達磨大師が、カラっと晴れた空のように何もないと云ったそうですが・・・

我等の手の中にあるこの男を取り戻せるのか。おまえの愛しいこの男を。

わたしはあなたを取り戻せるのでしょうか?
極限に放置されたままのあなたを。
Posted by オクト at 2010年07月27日 09:10
おはようございます。
聖徳太子と親鸞ですか、何か深そうですね。
極限に放置されている・・・のでしょうか?
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月27日 09:33
尊師について、どう思います?
Posted by オクト at 2010年07月27日 09:45
言葉にするとなにか違うものになってしまいますが、わたしはこれらの超常現象はやはり尊師の波動によって惹き起こされていると感じています。
ここしばらくは忘れていましたが、あなたのバックには尊師の匂いがします。

認識の坐はねずみ講なので、どこが親であろうとあまり下々は関係ありませんが、その正体をつきとめようとすると、親を遡っていかなければなりません。
当然、麻原氏は悟りに達している方なので、かなりのトップにはいらっしゃるでしょうし、いまは東京拘置所で好きなだけ瞑想に耽ることができるので、この神仙組の慌しい動きも知っているかもしれませんし、わたしの思考を導くのもあるいは彼なのかもしれません。

そういう意味で、あなたは麻原彰光をどう思っているかをお尋ねしたのです。

あなたのいる場所が麻原のいる場所であるなら、あなたをそこに置いたままにしなければならないからです。
Posted by オクト at 2010年07月27日 10:01
コメントするのも怖いですが、正直あまり興味はありません。
悟りに達しているというのも驚きです。
僕のバックにって・・・(困)
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月27日 10:07
わたしの見た認識の坐というのはそういうカラクリです。
非常に危険だから、奥義は師から弟子に口伝されるのです。
ネットワークがはっきりしていますから。

興味がないのなら、結構です。
わたしはあなたを取り戻しにいきます。
万一、あなたに尊師に対しての情があれば、わたしが対峙するのは彼になってしまいます。

誰が相手なのかを知らなければ、戦いようもないのですが、いまという時は、未知との戦いというか、選択しなかった可能性との戦いとでもいう感じです。

麻原は、悟りに達してますよ。
彼個人においては。
それほど危険なものだということです。
自分にとっても他者にとっても。
Posted by オクト at 2010年07月27日 10:16
勉強になります。他者にも危険ですか。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月27日 10:27
まず、あなたは自分のいる場所を感じなければならないようですね。
それがどういう溜まり場なのかを。
悟りにおいては麻原が占拠しているので、一緒にいるのが嫌なら、あなたが彼を超えるか、出てくるかしかないですね。

今日は昼から出勤なので、用意します。
Posted by オクト at 2010年07月27日 10:28
出るとしても、越えてみたいですね。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月27日 11:14
なかなか面白いです。
いくとこまでいった感じですね。

Posted by 若松 at 2013年02月05日 05:59
若松さん、こんにちは。

ありがとうございます。
善悪逆転を理解して頂き感謝します^^
Posted by 夢蛇鬼 at 2013年11月27日 14:33
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